手帳・ノート

2022年の手帳についてメモをしてみる

先日久しぶりにNOLTY時間ラボのイベントに出てきました!小人数で手帳の使い方を語り合う会で、久しぶりな手帳イベント、楽しかったです。

時間〈とき〉ラボ|未来へ向けて、みんなで時間〈とき〉をデザインするコミュニティサイト

私は手帳はボールペン一本で書いているし、人に見せるようなものではないのです・・・他の方の手帳も早々見るものではないので、イベントでちらっと拝見できるのが楽しかったです。

写真は左上がNOLTYライツメモ、右下が高橋書店torinco1

時間ラボファンミーティングイベント感想

時間ラボでは定期的にファンミーティングを行っていて、毎回テーマが決まっています。今回のテーマは週間方眼メモタイプでした。

週間方眼メモ・・・実は結構新しい感じのレイアウトだと思います。

私が初めてこのレイアウトを知ったのは実はNOLTYのイベントです。B6サイズのエクリメモとほぼほぼA7サイズのライツメモを見て、これはいつか使わないと・・・と思ったのを覚えています。

私は手元にあるライツメモを持って参加しました。そう、ライツメモ、持ってるんです。(エクリB6メモも手放したけど今年使ってみています)

実際のところエクリメモもライツメモも私の使い方にはフィットしなさそうなので、記念品で持っているという感じになっていますが、イベントで使われていた方は広いメモらんを活用して週間スケジュール管理に使われている印象でした。

週間レフトや週間バーチカルを使われている方には親和性があるのではという気がするレイアウトです。特に週間バーチカルは横幅がどうしても狭くなるので、もう少し自由に書きたいと言うニーズにマッチするように思いました。

ところで自分に合っている手帳は?

このブログでは週間バーチカル手帳の使い方についてずっと綴ってきていました。とはいえ、ここ2年くらいはデイリー手帳を使っていて、まあまあいい感じかな?と思っています。おそらく来年もデイリー手帳を使うと思います。

そう、デイリー手帳の書くスペースに慣れてしまっていることもあり、週間手帳、狭くて辛いんですよ・・・

基本的には以下の記事に書いてあるままの内容です。

B6サイズとはいえデイリー手帳は重いので、iPhoneのスケジュールでプライベートの予定を管理したいところですが、そんなにスマホのカレンダー好きじゃないんですよね(何故か頭に入ってこない)

なので、非推奨な人が多い気がしますが、紙で予定も書いています。仕事のスケジュールは完全にデジタルに移行していて、プライベート手帳の月間にはどうしても忘れたくない予定(出張、飲み会、休みなど)を書くくらいです。

バーチカル卒業理由

2014年から2020年まではバーチカル手帳(NOLTYリスティ1、1年だけジブン手帳)を使っていました。すごく気に入っている手帳で、予定と実績双方を手帳で管理している状況でした。

2020年に仕事のプロジェクトが変わり+コロナ禍が始まり、それまでのように打ち合わせに出張にということがなくなり、2020年のリスティはあまり使いこなせていませんでした。

おそらく出張が減ったこと、オンライン会議が圧倒的に増えて予定が変更になることも多くなり、予実管理を紙の手帳で行うのは厳しくなったことが原因です。

予定はスマホで・・が時代の流れだったのかもしれません。バーチカルで実績だけ管理するのもありなのですが、それだと少し幅も狭いかなと思い始め、7年使ったけれど卒業することにしました。

2022年の手帳 torinco1

torinco1のページ紹介などは以下のエントリーにあります。

使ってよかったこと
何気に5mm方眼使いやすいです。3.5mm方眼だと少し小さい・・・
無駄なページがほとんどない

気になっているところ
180度開く製本ではないので、気になる人はいるかも
デイリーページの下の方、横罫は何に使うんだろう・・・(私は無視)

概ね満足で、来年も発売されるならこれを使うと思います!

デイリーに何を書いているかというと

基本的にはTODOを書いています。大体朝一か前日に書いて、それをこなそうとしています。
空いたところにメモや日記的なものを書きます。
これなら、普通のノートでできるのでは?と5月頃に普通のA5ノートでやったこともあったのですが、なんだかんだ、後日見返すこともあるので、一年分つながっている手帳の安定感はあるなあと思っています。デイリーにはあまり予定を書かないので、先の方の日付は真っ白です。

今年に入っていきなり五年日記を始めたのですが、ほぼ週末にまとめて書いている感じで、この手帳に書いてあることが思い出しにもなってなんとか日記続いています。

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