読了 99%の会社はいらない

  • 2016.08.27


会社員ということもあり、タイトルが気になって読みました。堀江貴文さんの本は実は初めて読みました。
有名な「ゼロ」も気になりつつ購入までは至っていませんでした。

というわけで本書ですが…評価としては2.5くらいです。

読む前はタイトルにもある「会社はいらない理由」を突き詰めて書いてくれるのかと思ったけれど、そうでもなかったのかなと感じたからです。

今の日本の会社がなんだか無駄が多そうで、古い体質っぽいのはよくわかります。
私もそうなのかなと思っていたし。なので第1章日本の会社はおかしいと思わないか?については特に前半はうんうんと思って読みました。

本書の目次は以下の通りです。

第1章 日本の会社はおかしいと思わないか?
第2章 仕事のない時代がやってくる
第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい
第4章 会社ではない新しい組織のカタチ
第5章 会社に属しているあなたへ

で、第2章。ここでまず一つ目の飛躍を感じたかなと思います。
仕事のない時代がやってくる、ということで昨今のITの進歩により今の仕事のほとんどがAIに取って代わられる、という論調になります。
なので、仕事はなくなるので、好きを仕事にしよう、と続きます。(第3章)
そして会社という枠組みではない、新たな組織の形として、堀江貴文イノベーション大学校というオンラインの活動をお勧めして本書は終わります。(第4、第5章)

私も、仕事の形は変わると思ってます。しかし、「今」「すぐ」AIに取って代わられるわけではないんだよなあっていうのも思います。
別に何を仕事にしようと個人の自由だから、個人レベルでは今すぐ仕事を辞めて好きなことや遊びを仕事にするのもありなんだな、と頭では理解できます。が、今の仕事と遊びを仕事にするを天秤にかけると今の仕事の方がやりたいことなのかなとも感じているんですよね。(遊びを仕事にするってとてつもなく大変そうに思う、それこそ、好きじゃないとやっていけない感じ)

結局、99%の会社はどうすればよいのか、、わからないまま終わってしまったのが気になりましたが、
好きを仕事にする、というところは憧れるし、そうありたいとは思っているので、読んでみて面白かったです。

チャレンジシート「99%の会社はいらない」
1.この本を読んだ目的、ねらい
・堀江貴文さんの本を読んでみたかった。
・会社はいると思っているのでそのあたりの根拠が知りたかった。
2.読んでよかったこと、感じたこと
・結局会社という枠組みは不要なのか?なければ個人の繋がりだけで今の社会を構築できるのか、わからなかった。
・とはいえ、個人レベルでは好きなことを仕事にしたいと思った。
・修行する時間があるなら情報収集を、や、面倒臭さと戦うしかないと言った言葉は、行動して結果を出してきた人の言葉だと感じた。
3.この本を読んで、自分は今から何をするか
・本書に記載されていた「毎日続けること、真似をすること」をやろうと思う。ブログを毎日更新するのを挑戦しているけれどそれも続けることの一環。
・会社というものがなんなのかについては同じジャンルの本をもう少し読み進めたいかも。
4.3か月後には何をするか、どうなっていたいか
・発信を毎日続ける。そして、需要を意識した投稿をできるようになる。
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