キッチン

AKOMEYA TOKYO 白刷毛丼 6寸

長いこと麺類を入れる丼は100円ショップのものを使っていたのですが、おススメされてAKOMEYAの丼を買いました。

形はすっとしていてかっこいいです。和食器ですがシンプルな形と色なのも気に入っています。

ちょっとだけ背が高いので食洗機に入れにくいですが、食洗機OKの陶器になります。6寸というサイズを購入しました。商品情報によると以下の通り。

素材美濃焼サイズ幅18.5、奥行18.5、高さ9.6 cm
内容量1000cc(満量)
重量500g
原産国/原産地日本
電子レンジ・食洗機:可 オーブン:不可

結構内容量があるので、丼として使うには大きいです。が、ラーメン丼だったら1000ccくらいの容量がないと危ない感じがするのでサイズは良かったです!

大正時代よりどんぶりを作り続けて100年の老舗、美濃焼の窯元ヤマカクが手掛けたどんぶりの6寸サイズ。
麺類を入れた時においしそうに見える形状を意識し、こだわって作っています。シャープだけどふんわり、柔らかく見えるように真ん中を少し膨らませてあるのが特徴。縁が反っているので両手で持ちやすくスープも飲みやすく口当たりも良いです。
商品名の白刷毛というのは生地を白く見せるために使う白粉引というものをろくろで回しながららせん状に塗っていく際にできる刷毛目柄のことを指しています。このようなひと手間によって釉薬を普通にかけただけの商品との差別化をしています。

https://www.akomeya.jp/shop/default.aspx

2022.1〜
2,860円/1つ

ところで、AKOMEYAっていつの間にかルミネなどに入っている和モダン的なお店ですよね。食器もありますが、食料品やファッションアイテムも置いてある感じです。どんな歴史なんだろうと思ってちょっと調べてみました。

会社概要|AKOMEYA TOKYO
AKOMEYA TOKYO公式オンラインショップのページです。

会社概要を見てみると2013年にサザビーリーグの一事業としてスタートしたみたいです。(サザビーリーグはAfternoon TeaやANAYIなどを展開しているファッション・ライフスタイル系会社です)

和の要素のあるライフスタイル系のショップというと「私の部屋」とか「中川政七商店」なんかもありますが、そこにいつの間にかAKOMEYAもあったなあという印象です。

個人的に好きなインテリア傾向は北欧系なのでこれらのショップを使うことはあまりないのですが、世の中は北欧と和を掛け合わせた「ジャパンディ」というジャンルもあるらしいので面白いです。ラーメン丼は和により過ぎていないものにしましたし、家にはあまり和のものはありませんが、こうやってインテリア系のサイトを色々とみているとテイストを揃えてインテリアにこだわる気持ち、ちょっとわかります。

我が家はバラバラなので少し悩ましいです。

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