「朝活の日」記念!オンライントークイベント 池田千恵さん×朝時間.jp参加レポート

朝活の日特別イベントZOOMウェビナーに参加してきました。
8月4日は「おは(8)よ(4)う」にちなんだ『朝活の日』と言うことで、朝活ウェブマガジン「朝時間.jp」では今年は8月2日(日)にオンラインイベントを2つ開催されていました。朝一のヨガは子どもの習い事の関係で行けなかったのですが、トークイベントに参加!
とても楽しかったのでメモしますね〜!

テーマは「これからの朝時間で大事にしたいこと」
①暮らし方・働き方
②ヘルス・ビューティー
③対人関係
と言う、気になる3つの切り口でトークが行われました。

パネリストは朝時間.jpでいつもお世話になっている編集部のSさん、Eさん。そして、ゲストとして朝活・朝イチ業務改革コンサルタントの池田千恵さん、そして朝美人アンバサダーの谷山さんです。

みなさん、3月頃から大きく変わってきた日常に対してどんなことを思っていらっしゃるのか、ざっくばらんにお話しいただき、そうだよな〜と共感したり、なるほど!と思うことがたくさんありました。そして、Sさんのファシリテーションが素晴らしかったです!

暮らし方・働き方で変わったこと

「増えたこと→おうち時間、睡眠時間」(池田さん)
家の時間が増えたので、心地よい環境を求めるようになった。これは納得ですね。土日も出かけることが少なくなり、家にいるのが風通になってきました。
また、池田さん自身は7時間睡眠で変わっていないとのことでしたが、周りの意見を聞いていると移動時間削減・飲み会がなくなったと言うことで 睡眠時間が増えたといっている人が多いそうです。飲み会がなくなったのは私にとってもすごくストレスが減りました。(基本参加しない(できない)のですが、参加できないストレス、断るストレスを感じていたのだと気付きました)

「減ったこと→隙間時間、外食」(池田さん)
スキマ時間の例として挙げられていたのが電車の中で耳での勉強。移動がなくなって減ったものですね。隙間時間ほっとしたりといったことがなくなったともおっしゃっていました。気持ちをリセットするような余白がなくなった人もいると思うので意図的に作りたいですよね。池田さんのおすすめは「朝」。スキマ時間、余白の時間を朝に持つのをおすすめされていました。移動時間がなくなってと言うのはすごく感じます。また、ひとりランチの時間も在宅勤務の時はないので、スキマ時間の勉強がやりにくいなあと感じています。池田さんのおっしゃる通り、時間割を作ってみて意識的に時間を作ってみるのがいいのかもしれません。また、 外食が減ったことに関しては、さみしいこともあるが、家計的にはよくなった、おうちごはんが充実しているとおっしゃっているのが印象的!
私の場合、ご飯作りは、、修行がまだまだ必要そうです。

「一気にテレワークになった。メリハリがつきにくく、仕事しすぎてしまうこともあり、注意」(谷山さん)
これ、わかります。私は普段9時〜18時で、18:10には職場を出ていたのですが、テレワークだと仕事を切り上げなくても良いので、実は4月、5月残業時間長かったです・・・。


「4月に小学校に入った子どもがずっと家にいると言う環境に」 (編集部Eさん)
これ、特に小さいお子さんのいるおうちはかなり大変でしたよね。私も子どもの家庭学習をみるのが本当に大変でした(宿題に成績に入れるって書いてあったからプレッシャーもあってみていたけど、結局通知表は評価がなかったですが)。Eさんは、朝早めに始業させてもらえるように会社に頼み、6時とか6時半からお仕事をされていたそう。朝は仕事に集中できる!ことに気づいたともおっしゃっていました。 反面、谷山さん同様、集中していると時間になっても切り上げにくいともおっしゃっていて、この辺りコツが必要だなと感じました

Q.オンオフの切り替えはどうすればいい?

「マインドの切り替えが必要、これには儀式が有効」(池田さん)
例えば服をちゃんと着替える。 部屋も仕切るなど環境の変化なども意識的に作るといいかもとおっしゃっていました。テレワークという働き方は成果を見せる必要あり、家の中でもいかにパフォーマンスを上げるかと言うのが大切になる。 自律の力が必要になってくるとの話も印象に残りました。もう少し大きな枠組みで、なるほどなあと思ったのは、「仕事えらびも大切。仕事にワクワクしている人に負けてしまう」というところ。このテレワーク時代に働き方を見直している人も多そうです


「出社できる時は短時間でも朝カフェに行く。家にいる時でもメイクする。意識的に同僚と話す機会を作ることも」谷山さん)
家で完全ノーメークでした(ビデオ会議もあるというのに)、切り替えにメイクは女性ならではですね。同僚と話す機会を作るのはいいなと思っています。下手したら1日誰とも話さなかったりしますもんね。この辺りの加減は私自身結構悩んでいたり。家での働き方でしかできないことで、ラジオを聞いたり短時間の昼寝というのは私もやってます!

Q.家事と朝活の両立はどうすればいい?

「家事は家族でチーム戦。最初が肝心、全部自分で抱えない」(池田さん)
生活パターンが変わった時に、役割分担を戦略的に!というのが印象的でした。育休のときにこれは強く感じましたが、一度自分で引き受けてしまうとずーっとそのままになってしまうんですよね。あとは、自分がやった方が早くても相手に任せる。この辺り仕事と似てるな〜・・・なんて思いながら聞いていました。

Q.新しい環境に慣れつつ、習慣を身につけるためには?

「考えなくていいことは考えない、悩む時間を排除」(池田さん)
例えば朝食べるものは決めておく。(楽しみの人は無理に辞めなくてもちろんOK) そして、習慣化したいことに時間を当てるとのこと。決断力を浪費しないで必要なものに使おうってことですね。

ヘルス・ビューティーで気をつけていること


「腹筋(300回!)、スクワット。 バランスボールがおすすめ」(池田さん)
バランスクッション! こんなものがあるんですね〜場所とらなさそうでいいかも。買おうか迷いますね。

「通勤が意外と運動だったと感じています」(編集部Eさん)
完全に同意です。本当に家にいると1000歩もあるかないですよね。うん・・・私自身はYoutubeでヨガをやったりしています。1ヶ月くらい続けていたこともありますが、すぐにサボってしまって。習慣化したいなあ。

「マインドフルネスに興味が出てきてオンライン講座に出てみたりも」(谷山さん)
昔瞑想に挑戦したことがあったんですが、うまくいかず(寝てしまう)諦めていたんですが、オンライン講座なんかが最近は本当に活発なので、またやってみてもいいかなって思いました。

最近の対人関係とまとめ

「知っている人との距離は変わらない、新しい出会いは少し難しい」(池田さん)
そうなんです!私もこれはすごく思います。4月にプロジェクトが変更になり、前のプロジェクトに7月に新人の方が入ったのですが、ほぼ会話できていません・・・池田さんがご紹介されていた新しい出会いの例、面白かったです。「かにかにかい」というものだそうで、しいたけ占い好き+かに座で集まった会とのこと。共通言語でつながれると初対面の人とも盛り上がれるそうで!これは気付きでした。

「オンラインで行う、のハードルが下がった」(谷山さん)
オンライン婚活とかもあるそうです。すごい。私もオンラインで色々参加しました。ピアノレッスン、料理レッスン、英語コーチング、ヨガ、セミナー・・・peatixやストアカなどのサイトも活発で家にいながら楽しめるのが嬉しいです。

最後に、池田さんが知り合いの方の紹介として「寝る前によかったこと5個数える」というのを紹介されていました。よく3つ数えるというのを聞きますが、3つではなくて5つというのがいいそうです。5つになると脳が良いことを探そうとして考え始めるので、よりポジティブな気持ちになれるそう。

「嫌なこともいいことにかえるスイッチを持っているといい」(編集部Sさん)

本当ですね! COVID19で確かに生活は変わり、ネガティブなこともありますが、よかったこともあるななと改めて感じることができました。池田さんが紹介されていた初対面でもテーマを決めてゆるく繋がる、これちょっと面白そうです。新しい出会い、何か作ってみたいなと思います。

素敵なイベント参加させていただきありがとうございました!

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