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BenQ ScreenBarで目の疲れを軽減

在宅勤務用にデスクやディスプレイを整えた昨年、仕上げとしてデスクライトが欲しくて色々考えたのち、場所をとらなさそうなモニターにかけるタイプのスクリーンバーという種類のライトを購入しました。

色々なメーカーがあるようだったけれど、とりあえずBenQのものを。11,900円

BenQのスクリーンバーには今回購入したものの他に2つ上位機種があるようでしたが、とりあえず今回は一番機能の少ないこちらにしました。2ヶ月くらい使ったところで「いいところ」・「気になるところ」などを書いてみようと思います。

なお、この商品は今のところ今年購入したものの中ではBestbuyにランクインしそうなものです!

スペック

光源デュアルカラー LED
CRI95以上 (Ra 82 ~ Ra 87)
照度 (明るさ)1,000 ルクス (高さ45cmから照射した場合)
明るさ調整14段階
光束 (光の量)300 ~ 320 ルーメン
色温度2,700 ~ 6,500 K
色温度調整8段階
消費電力5W
入力5V / 1A USB 給電
素材アルミニウム合金・ABS樹脂
重量491g (USB ケーブルを除く)
サイズ幅 45cm 奥行き 9cm 高さ 9.2cm

いいところ

手元だけが明るい、目が疲れない

モニター画面に反射しないように、光を出してくれるライトで、ライトをつけても画面が見にくくなるということは一切ありません。

また、バーの角度を調節できるので、LEDライトが直接目に入らないのも助かります。手元だけ、明るくする感じでさりげなく、しかしきちんと明るくしてくれるので使うと目の疲れなどが軽減されるように感じています。

これまでずっとデスクライトなしで仕事していたのですが、かなり違うのでもっと早く購入しておけばよかったなと思っています。

食卓でPCを広げるよりも目に優しい気がするので、Macを使うときも最近はこの机で見たりしています。

電源はモニターから取れる

電源はUSBタイプA、アダプターなどは不要で、モニターから取ることができました。ものを増やさずに設置できたのは大変よかったです。(相性はあるかもしれません)

なるべく、デスクの上はすっきりさせておきたいですよね。

気になるところ

見た目

黒一色のシンプルなバーですが、ディスプレイに載せてみると割と気になります。当たり前ですが、ディスプレイの上に何かのっている感じになります。素敵なデザインライトを置く方がインテリア的にはしっくり来るのかもしれません。

が、省スペースには代えられない!

ちなみに、ベゼルが薄いディスプレイだと、ライトを引っ掛ける部分が8mm程度あるので、かかってきて邪魔に思うかもしれません。(私のモニターはベゼルが6mmくらい。かかるのは2mm弱くらいなので、まあまあって感じです。)

明るさは1000ルクスらしい

手元、確かに明るくなりますが、そこまで明るい感じはしません。手元だけでそれ以外の場所は暗いからそう感じるのかもしれません。

部屋のライトはつけて、このライトは手元用としてプラスしてつけるという使い方になるのだと思います。

光量の段階調整や色調整はバーについているボタンで行いますが、これは使いにくいです。ただしそんなに頻繁に明るさを変えるような必要は個人的にはないのでそこまで困っていません。自動調光ボタンに任せていい感じかなと考えています。

上位機種にはしなかった

前述した通り、このスクリーンバーには上位機種が2つあります。Screen Bar Plus(リモコン式)とScreen Bar Halo(ワイヤレスリモコン+背面ライト式)のもの。

明るさや色温度を頻繁に変える必要はないなと思ったのと、リモコンを増やしたくない、何より値段が高いということで、無印のスクリーンバーにしました。上位機種を使ったことがないので比較はできないですけれど、無印で特に不満は感じていません。

在宅環境も整ってきたので、デスクツアー的なエントリーを今度書きたいと思います!

2022.1〜
BenQ
11,900yen

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