《実戦版GRITやり抜く力を手に入れる》読了レビュー

  • 2020.08.09

GRITと言う本が本屋で平積みされていることは知っていて、しかしこう言う本はあまり読む気になれず(※)読んでいなかったです。が、GRITをTEDで見て、(しかも英語コーチングプログリットのモニターで)シャドーイングを結構しっかりやったこともあり、記憶に刻まれていました。
(※こういう本は以前『スタンフォードの自分を変える教室』by ケリー・マクゴニガル を読んで、もういいかなと思っていたため)

Prime Reading対象になっていた本書をようやく読みましたので読了メモです。ちなみに、実践編というのでどういうなようなのだろうと思ったけれど、実はよくわからなかったので、★は1つです。
何が辛いってエピソード羅列の本が私ダメなんですね。わかってたのですが。

ちなみにGRITのTED動画を貼ります。じゃあGRITって何なの?どうやったら身につくの、というのはわからないなあと私は感じました。

2013年4月公開のこの動画は、ブログ記事記載時点で20,870,445 views。すごい。私は暗唱できるくらいにシャドーイングさせてもらいました・・・。プログリットの体験についてはこちら

何年かかっても、幾多の試練を乗り越えて目標を追求し続けられる人たちは、何がどう違うのだろう?ダックワースは、そうした人たちは次の3つの共通の特徴を持っていて、その特徴こそが彼らを凡人と隔てる決定的な要素なのだと言う。

この3つの特徴というのが「情熱」「粘り強さ」「長期的な目標」とのこと。この本はGRITの提唱者であるアンジェラ・リー・ダックワース氏が書いた本ではなく、コーチのキャロライン・アダムズ・ミラーさんという方。他の人が解説本を出すくらい、GRITという概念がアメリカで良いものと思われているのかと感じました。

そういうわけで久しぶりにVIAを受けてみました。そしたら結構変わってますね〜24全ての資質が出るようになってる!(以前受けた結果はこちら

3年前 希望・好奇心・熱意・感謝
今回 好奇心・誠実さ・向学心・希望

なるほどなるほど・・・結構変わりますね。

この後、GRITには良いものと悪いものがあると語られ、どのように育てていくかについても「実践編」ということで質問があるのですが、間に挟まれる事例集(こっちが9割のページ)がどうしてもうんざりしてしまい、グリットが何かわからないのにこの本を読むのは無理だったのかなあと思い始めました。

エピソードひとつひとつは面白いものもあるので、好きな人は読み切れると思います。またそれぞれのChapterの終わりにエクササイズも記載されているので、GRITに興味があり、実践したいなという方には良い本なのではないかなと思いました。

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