読書家になりたい

ふと、6年くらい前に仕事でお世話になった方にメールする機会があり、思い切ってご連絡してみたところ、こちらのことも覚えていただいて、「大変な読書家であったと記憶しております」とお声がけいただいた。

そういえば、その方とお話しする際に、趣味は読書で・・・とお話ししたかもしれないと思い、実際は読書家とは程遠いのでは。と恐縮してしまったのが先月のこと。

せっかくそう声をかけていただいたのだから、今年は読書家になりたいと思っている。

読書家って英語では「a bookworm」というらしい。本の虫、なるほど。

というわけで先月〜最近読んだ本をメモ。(全然読めてない!)

お金の減らし方

森博嗣さんは有名な本をたくさん書かれているそうなのですが実は読んだことがない。この本自体は、ネットで見かけて読んでみようかな〜と思ったため手に取った。ご自身のことをあまのじゃくと記載されており、あえての「お金の減らし方」という本。お金持ちの嫌味というわけではなく、お金は使って価値があるということを改めて教えてくれる本。

面白かったです。

「欲しいものはなんでも買えば良い。でも必要なものはできるだけ我慢をすること」

仕事に追われない仕事術

最近本当に仕事に追われてるなと思い、そういう系の本ということで手に取った。

TODOリストはオープンリストだからよくない。チェックリストにしなければとのことでよく分かるのだけど実際業務をチェックリスト化するのって相当難しくないか?と思った。ちなみにGTDの考え方については著者は若干懐疑的に書いていた。

おっ、と思ったのが、私は最近1日1ページ手帳を使っていて、それってほぼTODOリストを書いているのだけど、その使い方がちょっとだけ本書に記載されているものと似ていた。本の中ではタスク・ダイアリーとして紹介されている。

究極の仕事術「マニャーナの法則」をご紹介しました。新たに発生したタスクはタスク・ダイアリーの翌日のページに書き込み、翌日に処理するのが原則でしたね。

タスクが発生した際に、当日のページに追加するのではなく、明日に回してみようかなと思った。明日が溢れてしまうかもしれないが。

暴君

ドキュメンタリーを見ているような本。暴露系の話なのだろうからフィクションかノンフィクションかといえばフィクションとして読んだ。大きな組織というのはなんだか大変なんだな。と勉強になった。

老後とピアノ

私も老後にピアノをやりたいと思っていて、手に取った。すごく素直に書かれた文章で警戒に読める。別にピアノというわけではなく、趣味を楽しんでいる様子がなんだか暖かくなる本。なお、著者の方は相当にお上手だし、相当に練習されている!笑

そう、我らが中高年ピアニストの前に立ちはだかる最初の大きな壁が「譜読み」だ。

私も譜読みができないことに気づき悲しい気持ちになっているので勇気をもらった。実際「シ」とか書いているし、臨時記号も書いてる。。。そして手で覚えている曲が多く、一度とまると曲の途中から弾くことができない。頑張ろう。

サブスクリプション

まだ読み途中。ビジネスモデルの変革ということでいくつか読んでみようと思って手に取った本。「製品中心から顧客中心へ」。所有することからサービスを受けることへ、ニーズの変遷は肌で感じるものの、私ってサブスクリプションにほぼ加入してないのと、モノの所有欲あるんだよな、と思いながら読んでいる。

Amazon Prime・Youtube Premium・Netflix・そういったエンタメ系に興味がないからかな・・・読み終わったらまた感想を記録予定。

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