読了レビュー?空気を読む脳

  • 2020.05.04

うーん、、少なくとも私は全然ダメだったのですが、なにがダメだったか、覚えているうちにメモしておこう、と思った本。★は1です。

中野信子さんという脳科学者の方が書いた本。私はこの人のことを全く知らなかったのですが、本やテレビのコメンテーターなどで活躍されている人らしいです。

この本は、日本人の性質が脳科学で解明する、的な本なのかな、と思います。はじめに、に菊と刀が出てきたりする。(私は菊と刀は読んだことはありません)

帯には日本人の脳の特性を知れば、現代社会の息苦しさを突き破れるとありますが、そんな感じはしませんね。

私は別に現代社会に息苦しさを感じていないので、刺さらなかったのかも…

さて、一番きつかったのが、色々科学的な感じの記載があるのですが、根拠が曖昧すぎて、納得できなかったところですね。ひとつだけメモしておこう。

そして実は、日本人の脳にあるセロトニントランスポーターの量は、世界でも一番少ない部類に入ります。

これを見て、そうなの?なんで?と思い、この先もこのような記載が目立つのがきつかったかなあと思います。

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