モノ・コト体験

ブレット・トレインはコメディ?原作をもう一度読む

伊坂幸太郎のグラスホッパー、マリアビートルという殺し屋シリーズという小説をかなり昔に読んだことがあります。伊坂さんは昔(10年くらい前)は結構好きな作家で色々読んでいました。

で、先日トップガンを見に行って、その時の予告編でサイバーでネオ日本的な雰囲気+列車ということで公開されたら見に行こうと思っていた映画。見てきました。

何気にR15+なのね?と思いましたが確かにやたらとグロい演出。殺し屋だから当然か・・・

全体はコメディ調でブラット・ピットのキャラ「レディ・バグ」が魅力的で楽しめた2時間でした。
※感動する場所はない。

一応新幹線を念頭に置きつつ、完全に別物で描かれているゆかり号、外の街の様子、好きです。新幹線であんな怪しいことがあっても走り続けるわけないじゃんとか停止位置目標たくさんありすぎじゃないか、ラスボスの人は恨みがあったらならこんな面倒な設定にしなくていいじゃないとか色々な違和感は全て無視して楽しむのがこの映画だと思います。

まあ、めちゃくちゃおすすめかというと、どうだろう。少し冗長かもしれないな?とは思います。演出と脚本の問題かもしれませんが、多少冗長だったので70%くらいにすると爽快感があったかもしれません。

おそらく原作とは違う味付けもされていたように思います。原作は東北新幹線だったと思うので・・・あと日本人だったと思うので・・・そういうわけで原作を読んでこようと思いました。

ネオ・トーキョーみたいなのは好きです。なのでmidjouneyにも描いてもらおうとしました。

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