映画ドラえもん のび太の月面探査記を見てきた

昨年に続き、のび太の月面探査記、見てきました。
いや、今回はですね、強いていうならまず「泣けなかった・・・」ってのが1番の感想です。
私、実は?かなり涙もろくてどんな映画でも基本的に泣けるんですね。クレヨンしんちゃんだろうが、妖怪ウォッチだろうが、コナンだろうが泣けるんです。
だけど、今回の映画は泣けないんですよ。そういうシーンが一つもなかったに近かったです。

泣けないにしろ、内容は非常に王道でまさにドラえもんといった感じ。のび太もしずかちゃんもジャイアンもスネ夫も非常にできた人間だなあと感じる内容でした。
敵役についてはあまり描かれておらず感情移入できるところは無し。だけそそのわかりやすさが良いのかもしれません。
ちなみにゴダードっていうキャラの声優の人がかなり棒読みだったのが印象に残ってしまった。いい役どころのはずなのになんだか棒読みすぎて(つい二度書いてしまった)それもあってか泣けなかったのかもしれない・・・

冒険の世界がそんなに広くなかったのもあるかもしれないです。どうせなら月を飛び出しそのかぐや星なんかも描いてもらえたら・・・なーんて思います。
結末はいつものドラえもん映画。安心して楽しめる作品だと思いますよ。

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