メモと考察

G検定を受けてきた 2022#1

3月5日のG検定を受けてきました。

(あまりにブログを更新していないから、日々のことでも書こうと思います)

受けてきた、と書いたけど、実際受験は自宅でした。
2時間191問のオンライン試験です。

そもそもG検定というのは

一般社団法人日本ディープラーニング協会が行っているディープラーニングに関する検定試験です。Gはジェネラリストのことで、AIを事業に活用する人向けの試験です。E検定というのもあって、こちらはエンジニア向けのようなので、おそらくより実践的な内容なのでは、と勝手に思っています。

G検定概要
ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを検定する。

https://www.jdla.org/certificate/general/

というものらしでいです。
一応長年エンジニア的な?職について居るのですが、かなり疎い分野だったので勉強をしたことそのものはよかったです。

人工知能に関連する概要や具体的なモデル、またビジネスへの活用などが出題範囲になっています。

合格率は65%くらいのようです。
https://www.jdla.org/news/20211119001/

試験の感想

「公式テキスト読むだけだと全然知識が足りない」+「時間が足りない」

という感じでした。今回は公式テキストと問題集を1ヶ月くらい勉強した状態で受験しました。(問題集は2週間くらい)

が、全然覚えられないですよね、モデル名とか。いや、よく出てくるのは覚えるんだけど、細かい内容までは頭に入っておらず、自信を持って即答できるのは1/5くらいでした。

オンライン試験なので、全然試験中に調べたりとかできちゃうんですが・・・(推奨はされていないです多分)

あれ?あってるよな・・・?と調べ始めると多分時間ないです。120分で200問程度が出されるようなので。

あと、割と個人情報保護やAI倫理、知財に関する問題が難しかったです。
(知財検定は昔勉強したんだけど、5年ほど経っているので法改正もされていてついていけてないです)

ということで、手応えがない試験でした

久々にかなり難しく感じる試験でした。最近TOEICくらいで試験をあまり受けていなかったので新鮮でした。

これまでプログラミングを少し勉強しては向かないな〜と、思っていたのですが、今回G検定を勉強するにあたり改めてPythonを触ったり、もしくは知識として最近のトレンドを学ぶのは悪くないなと思いました。

また次回、がんばります・・・・・

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