手帳変遷をメモしてみる。中学生頃から社会人10年目まで。


THE 喫茶店モーニング@池袋
ここは結構おすすめモーニング。池袋の亜麻亜亭です。場所がちょっとわかりにくいんですけど、クラシカルな食器とか本当にツボです。

さて、手帳変遷について忘れないうちにメモしたいと思いましたので唐突にメモ。

1.出会い~中学生頃

手帳との出会いは多分小学生の頃、「りぼん」などの漫画雑誌の付録。ただ、この時は手帳というものにあまり興味なかったと思います。
カレンダーが印刷してあるノートというイメージ。

中学生になって、占いに一時はまり、My Birthdayという雑誌を買っていたのですが、その付録か、全員応募サービスのような付録で開運手帳みたいなのがあったかな?などと記憶しています。
小学生〜中学生頃って時間割は大事だけど、日々の予定ってあまりなくて書くことがなかったことだけは覚えています。

2.システム手帳との出会い

高校生になって、私は前の席のNさん(才女)が大変好きでした。そんな彼女が持っていたのがミニ6穴のシステム手帳。
シャープペンシルの細い繊細な字でびっしりと書かれたその手帳をチラ見して、
いつかあれが欲しい!と思ったのは強く覚えています。
だからといって高校生の私には予備校のスケジュールは大事だったけれど手帳を使うというような感覚は全くありませんでした。

3.システム手帳と綴じ手帳

大学生の前半は憧れていた通りのミニ6穴のシステム手帳を使っていました。
(このころの手帳から手元にあります)中身はサークルの予定やバイトの予定。
あとはあまり使っていなかった。

日記は別のノートにずーっとつけていたので、手帳はあくまでスケジュール管理。面倒になると全然書かなかったりしています。
そのうち、就職活動が始まり、また手帳を使うように。書きやすさから、綴じ手帳を使い始めたみたいです。
その流れで社会人前半も綴じ手帳。
日記のようなことはやはり書いていません。使っていた手帳のサイズはスリムB6のレフト式です。月間にその日やること、週間は詳しい内容(時間や持ち物など)を書いていました。

4.システム手帳

しばらくして、システム手帳のカバーをプレゼントとしていただきました。でも、程なくして育休生活に。
多分この時、手帳に日記的なものをつけることに目覚めたみたいです。
(少し前の仕事が忙しくなって以来ノートへの日記つけはやめていました)
育休中って特に予定もあまりないし手帳に書くことがなかったので、保育園見学の話とか、買いたいものとかをメモするようになりました。
そして復職。仕事のスケジュール管理と日記、両方書くには小さすぎて一年使ってミニ6は挫折…

5.綴じ手帳回帰(リスティ時代)

そんなこんなで、2014年に綴じ手帳に戻りました。スケジュール管理も、行動記録も、日記も今は一冊に書いています。
昨年、1日1ページも取り入れてみましたが、私には一冊で完結する方が合っているみたいです。どちらにしても、実績記録はほんとおすすめです。
行動を記録するなんて最初はそんなの無理でしょと思ったけど、ちょっと書くだけで得るものがあると気づきました。
(そもそも実績取ろうと思ったのはかなり前にGTDのセミナーを受けてからかな?)

記録を取ることで、どんな行動をとりやすいのか、どんなことに時間を使っているのか、など、自分を知ることにつながっています。
行動ログの取得はデジタルが性に合わないこともあるので、がちがちできないですが、アナログで手帳を使ってゆるく続けていきたいと思います。

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