育休後カフェ@中目黒コメディエンヌ【撮影レポ】


育休後カフェに行ってきましたー!
先日のしあわせWSに一緒に参加させていただいた、なおさん主催のイベントです。
場所は中目黒のコメディエンヌというカフェ。とっても可愛らしくて、ステキな場所でした。

育休後カフェとは?

育休後カフェ®は、育休後職場復帰した人や育休中の人、これから出産する人が、子育てしながら働くことについて語り合う時間・場所を提供します。

とのこと。
私が産休、育休だった2009年~2011年は、子育てしながら働くことに関して、例えば児童センターなどでよく会うママたちと話したことはほぼありませんでした。
保活が大変だと聞いて焦るから、むしろあまり仕事の話はしたくなかったくらい。
今思えばもったいなかったなあとも感じます。
とにかく、保育園ママと幼稚園ママの見分けと、みんながどの保育園に行くつもりなのか、、みたいな感じで、保活がゴール、その後のことはあまり考えていなかったように思います。
でもよく考えたら、保活は始まりでそこから子育てと仕事が本格的に始まるんですよねー。いざ始まってしまうと腰を落ち着けて話すこともあまりできませんでした。
この育休後カフェ、私ももう少し早く知って、…復帰直後くらいに参加できてたらなーって思います。
自分のモヤモヤを言葉にしてみるのってなかなかいい経験です。

ワークショップの様子


今回はファシリテーターのなおさんとワーキングマザーコーチの石崎舞子さんのお二人で進められていました。
ワークショップには12名ほどの方が参加されていて、初対面の方も、顔見知りの方もいると言った感じですが、
すごく和やかな雰囲気でした。
募集2日程度で満席になるというこの育休後カフェ。
主催の尚子さんの「場を作るのが好き」という言葉の通り、
和気藹々とした会になりました!
最初にグラウンドルールは2つ紹介されます。
・ここで話したことは外で話さない
・誰かが話したことは最後まで聴いている
 
そしてワークショップのテーマは以下の2つでした。
①タイムマネジメントについて
②10年後の自分について
 
《タイムマネジメント》では、
さすがワーキングマザーのみなさん。
家事代行やタスクリストのこなし方のTipsシェアはもちろん、、
(TimeTreeやEverNoteといったアプリの名前もあがっていました~)
優先度が低いタスクが残ってしまう。どうすればいいの?
という参加者の質問に対して、
舞子さんからは、「毎日少しずつでもやれるようにするのをおすすめ、たとえばスケジュールに組み込むなど」
といった具体的なアドバイスがありました。
ほんとそうですね、私もスケジュールに組み込んでやっていかなくてはと思いました。

ウンウン!と思ったのは舞子さんの以下のお話。
タスクを全部やると息切れするもの。
また、時間を優先すると精度が下がるのが普通、どこまで許容できるかも大切。
というお話もいただきました。
最近、手帳で予定書いて、実績書いて、、とやっていましたが、
確かに生産性あがるんですけど、予実績の乖離にがっかりしたり、
なんとか終わらせようとあくせくするのが疲れたりするんですよね。
私は今年の手帳は昨年に比べるとあまり作業予定を書いていません。
ギリギリとtodoを追いたくないなーっていう気分で、確かにtodoはメモするし、意識もするのですが、
今ちょっと流れに任せているようなところもあります。
どこまで許容するかが大事、ですね。
また、テーマで私が印象に残ったのはコミュニケーションの話題が出てきたことです。
『男性は論理的に話すとわかってくれる、女性は共感してくれる』という話から、
舞子さんから傾向はあるものの、本来コミュニケーションは人それぞれで、一人一人対応していくもの。
人との関係性こそ、丁寧に向き合うべきというメッセージをいただきました。
 
続く、《10年後の自分について》では、
幸せとかハッピーというキーワードが多く聞こえてきました。
参加者のみなさんはバックグラウンドも異なる方々が集まっていて、考え方もそれぞれのはずです。
しかし、話していく中で多くの方が、肩書きとか、お金といった目に見える価値のあるものよりも、
自分自身が幸せとか感じられるか、を強く望まれているのが印象に残りました。

今のままで過ごした10年後の自分は、
嬉しい状態?それとも変わりたい?
もし、変わりたいなら”いま”何をする??
私自身で振り返ると10年後も今の仕事を全く同じようにしているのかな?
と考えると、違和感があります。(正直飽きっぽくて・・・)
コーチングでは「何も制限がなければどうしたいか」という問いが良く用いられるそうです。
これ、いざ聞かれるとなかなかいい答えが出てこないんですよね。
セルフコーチングとしてたまに自分に問いかけて手帳やノートの隅に書いてみたりしています。
小さな自分の欲求を明らかにしていくことが、本当はどうしたいか、
に気づくための方法かなと思っています。
舞子さんからは、
答えを見つけるのではなくて、問いを見つけるのが大切
全然関係ない人の話がヒントになったりもする
幅広い選択肢で考えたほうがいい
常に問い続けて、もし今と違うところに行きたいという思いがあるのであれば頑張れる
と、力強いフォローをいただきました。
舞子さんご自身は、
「自分で自由にやりたいと思った」
「コーチングがやりたい」
「人の成長に関わりたい」
「人の役に立ちたい」
という思いから、長く勤められた会社から独立の道を取られたとのこと。
現状に対して常に考え、自分がどうしたいかを明らかにすることで、
本当にやりたいことに近づけるのだなと実感しました。
最後に参加者の感想をシェアしていただきましたが、
その中で印象に残った舞子さんのフォローを記録しておきます。
誰にとっても全てを選ぶのは本当は無理なこと。では何を自分が選ぶのかという、基準が大切。
「何がしたいのか、どうなりたいのか」忙しくて忘れそうになった時こそ、自分に問いかけていきたいと感じました。

ランチタイム


ワークショップ後のランチタイムでは、
コメディエンヌ特製の野菜たっぷりのランチ
 
たっぷりのワークタイムでもまだ話し足りないこと、
仕事のこと、家庭のこと、趣味のこと
たくさん共有して解散になりました。
次回東京開催は夏以降?とのこと。今度は参加者としていきたいなーって思いました!
なおさん、ステキな場づくりありがとうございました。

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