in my bag

財布の中身2022

今年の7月から半年ほど財布なしの生活を試しているけれど結構快適なのでそのことを記録するエントリー。財布なしというか、カードケースを財布にしているという感じです。

実際は以下のエントリーで書いてあることが全てですが・・・

Pinettiのカードケースを財布として使用

使っているのはPinettiのカードケースです。厚みはないですが、大きさは名刺より少し大きいデザイン。コロナ禍で人と会うことがほとんどなかったここ数年ですが、最近はリアルでお会いして名刺を交換することも出てきたので、なんだかんだ名刺入れは持っていると安心です。

Pinetti(ピネッティ)
伝統的なクラフトマンシップと現代的なデザインの融合。卓越したイタリアンレザーをテーラーメイドで。

このカードケースは薄いですが、使っていくうちに片側に名刺10枚くらいは余裕で入る感じになっています。

財布として使っているのは名刺入れの反対側で、そこに4枚カード+予備の現金を入れています。内訳は以下

  • 免許証
  • 保険証
  • BICカメラSuicaカード 1枚クレカを持つとしたらこちらかな、と
  • Suica 会社の交通費用
  • 現金

現金は1万円札か千円札かを入れています。もともと現金を使う予定がある場合はこのケースにはほとんど入らないので、別に封筒に入れて持っていくようにしています。

こうやってあげてみるといくら財布を持たずにといってもカードはどうしても持つ必要があるなと思っています。免許証と保険証は持たなくて、必要な時だけ持ち歩くでも良いのかもしれませんが不測の事態があるかもしれないこと+入れ替えが面倒で持ち歩いています。

クレジットカードは保険でやはり持っていた方がいいと思っているし、会社の交通費用Suicaはスマホに入れてもいいのですが物理カードのわかりやすさは魅力です。

4枚からはなかなか減らせないかなと思っているところです。

名刺入れを財布にするメリットとデメリット

メリット→軽い、小さい、ものを減らせる

デメリット→小銭が入らない、お札は3つおりで取り出しにくい、カードの仕切りがない

こんな所でしょうか。カードは入りますが仕切りもないし厚みを考えると4枚くらいが限界。これ以上カードが増えると視認性も落ち、使いにくいのではないかなと思います。

私の場合は現金もほぼ使わず、カードは4枚と決まっているのでデメリットは小さくメリットを享受できている格好になっています。

名刺入れと財布を一つにしたことで先日立食の交流会があったのですが、スマホ2台とこれ1つが貴重品になるので身軽でいいなあと思いました。

昨年の財布の中身との比較

ここ数年の方向性としては現金は使わない!というところで、ここは変わっていません。

会社の入館カードとクレジットカードを1枚減らしてカードを6枚から4枚にできたのはそこそこ大きかったです。(入館カードを減らせたのは部署異動があったため。ものは持たないに限ります)

以前は鍵も財布に入れていましたが、今はカバンにつけることで財布の重量は軽くなりました。

比較してみるとたまに出てしまう小銭を収納できることもあり、財布としての使いやすさはコインケースです。

が、薄さ優先でカードケースを財布にするのは全然ありだなと思っています。しばらくこの状態で過ごしていきたいと思います。また、欲しいと思えるカードケースに巡りあえたら記事にしたいと考えています。

タイトルとURLをコピーしました