国立科学博物館 特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」に行ってきました


6/5、入場者数が40万人を突破したという国立科学博物館の特別展「人体」
丁度その日、私も行ってきました!
会期が6/17までなのでぎりぎりのところで行けてよかったです。
混んでいるよ〜と聞いていて行くのを躊躇していたのですが、、ぽっかりといけそうな昼休みを発見!
ちょっと強行でしたが行って来ました。それでも混んでいる館内。6/17までということで駆け込みの(私のような)人もたくさんいらっしゃるんだろうなと感じました。レポートします!

平日昼間に突入!

ん?会社は?というと・・・
実は昼休みに行ってきました。

以前特別展「深海」に土日に行ったんですけど、人が多すぎて辛かったので、平日にさっと行けないかなーと思い、強行。
いや、所要時間は本当は60分~90分はあったほうがいいです。
ところどころに映像展示もあるし、パネル展示もたくさんあるので、じっくりみるなら絶対60分は必要だと思う・・・

が、今回は50分くらいですかね、ちょっと足はやに回ってきました。だけど行ってよかったです。

印象に残ったポイント

正統派展示

私自身、かはくはかなり好きなんですが(リピーターズパスをずっと買っている)、今回の展示は前半の展示がまさに「博物館」って感じの雰囲気です。
写真撮影禁止ゾーンなので写真はありませんが、前半は「人体理解のプロローグ」「現代の人間理解とその歴史」として専門的な解説がありました。

レオナルドダヴィンチの解剖手稿の原画が展示されているところから始まり、それぞれの分野で功績のあった研究者たちの展示パネル、研究に使われた道具たち、そして現在の研究によって明らかになってきた人体の解説パネルや模型の展示など。
パネルや映像類を見ていたら絶対1時間じゃ回れないよな〜って思いました。
ざっと回っただけですが、教科書や図鑑で見たような内容を全体的におさらいできるような、楽しさがありました。
(個人的にNEWTONという雑誌が好きなので、それに近いイメージかな?)

人体以外もかなりある

人体と銘打っているので、人間のことだけなのかと思ったけれど実は違っていて、
他の動物の臓器・骨格などの展示も結構ありました。比較対象ということですかね。
もっと人体を展示してあるのかと思いましたが、こちらは配慮のある展示になっていました。

NHKスペシャルとの連動

後半はNHKスペシャルとの連動と「人体理解の未来に向けて」
くねくねした前半を通り抜けるとちょっと混み具合がおさまりました。
普段あんまりテレビを見ないんですが、NHKスペシャルの「人体」は子供も好きでだいたい見たと思います。
子供にとってはですね、人体の各器官が「メッセージ物質」(酵素のようです)を通してやりとりしているのが印象に残っているみたいです。


それをビジュアル的に表した「NETWORK SYMPHONY」がすごく綺麗でよかったです。


こんな感じで、人が床の各臓器のポイントを通ると天井に展示されているパネルがメッセージ物質をやりとりして光るんです。
その時メッセージ内容を呟くのがなんだか面白い「血圧あげよう」とか。


(血圧あげよう、は腎臓のセリフ?で、レニンというメッセージ物質)


またラットの体内を美しく着色した展示もアートのようで素敵でしたよ。


美術館みたいです。

まとめ

好きな方は是非!が、平日昼間なのにそれなりに混んでました(チケット購入10分で入場待ち時間はないんだけど、展示室ないが混雑)
国立科学博物館の正統派展示が私にとってはすごくよかったので、
もっと早めに来てればよかった!人気なのもわかります。
しかし、昼休みの博物館、いいですね・・・別に昼休みってランチしないといけないわけじゃないですよね。
また機会があったら狙おうと思います。

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