KORG 「電子ピアノ LP-380」

持ち物エントリーとしては書いていませんでした。何度かブログにも登場している電子ピアノです。

88鍵の普通の電子ピアノですが、かなりコンパクトなサイズで蓋を閉めるとスッキリするのも気に入っています。

KORG LP-380

電子ピアノを買うと決めた際の条件は「白いこと」「10万円以下くらいであること」でした。

ピアノというと黒いイメージが強いですが、部屋に置くとなると黒いものは目立つかなあと思って白で。どのメーカーも白、出してますね。

価格帯についてはピンキリすぎて、絞っておかないと選べないかな〜と思い、高くても10万円だなと思っていました。見にいくとエントリーモデルとしては10万円強くらいなものをおすすめされた感じです。有名なメーカーで言うとヤマハ・ローランド・カワイ・カシオあたりでしょうか?

色々みているうちに少し割安なメーカーとしてKORGを知りました。こちらのメーカーは電子ピアノだけでなくシンセサイザーなどで有名なブランドみたいです。が、ピアノはMADE IN JAPANらしいです。価格帯は10万円切るものからあったので、コンパクトなサイズ感も良いなと思い、最終的に楽天市場のJoshin webで購入しました。

他の電子ピアノを知らないので比べられないですが、タッチは割と重いです。機能は最低限です。登録されている音楽や、音色はあまり数がないです。これらは機能として求めていないので大丈夫ですが、録音が単体ではできないのは不便かなと思います。無理矢理USB-Aに出力するようにがんばりました。

※PC買い替えて端子の問題でまた録音できなくなったので、そのうち何とかします。

ピアノ歴と電子ピアノの思い出

実家にアップライトのピアノがあり、ピアノは小学校〜高校まで習っていました。なお、上手いのかというと上手くありません。高校の頃は周りの友人たちはツェルニー30番とか40番を習っていたと思いますが、私はやっとブルクミュラーを卒業し、ソナチネを習い、全音のソナタアルバムをやっていたくらいです。

ただピアノは好きだったので、大学に入って一人暮らしを始めたときに、電子ピアノを買いました。YAMAHAのクラビノーバというシリーズのものです。高かったように、思います。そしてだらだら近くのヤマハピアノ教室に通い、大学のピアノクラブというサークルに所属しました。

クラビノーバについていた楽譜だけまだ手元にあります

この時は大人のピアノということでツェルニーやハノンをやるというよりは好きな曲を弾いていました。ショパンのノクターンなんかを習っていたみたいです。

結局大学の年次が上がるにつれてピアノ熱は冷めてしまい、3年生の春のコンサートに出たあとは(無謀にもベートーヴェンのソナタ熱情第一楽章を弾いた)、サークルは幽霊部員に、いや、サークル会費払わず除名されたのかもしれない。ピアノ教室も辞め、就職とともにピアノは手放しました。

そして2019年になってふと、また、ピアノを趣味にしてもいいかなとピアノを買うことにしました。きっかけは2018年10月に北海道鶴居村に旅行に行った時、2日めに宿泊させていただいたファームイントーチに白いピアノが置いてあったんです。ちょっと弾かせていただいて、あ、やっぱりピアノいいなと思ったのが一番のきっかけかもしれません。

2月に購入してからは、弾いたり、弾かなかったり、習っているわけではないけれど、趣味として、気分転換として続けています。すごく買ってよかったなあと今でも買ってよかったものとしてランクインしています!

KORG
2019.2〜
67,052円(本体+椅子)※楽天で購入

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