「まずは、書いてみる」に掲載していただきました!

手帳好きの方なら知っている人も多い「藍玉スタイル
手帳ライフ研究家の藍玉さんのサイトで、手帳の選び方・手帳を使った目標設定についてや、
手帳が続かないと行ったお悩みの方のためのたくさんのアドバイスが載っているサイトです。

その藍玉さんが、1/12にKADOKAWAから出版された、「まずは、書いてみる」
なんと!Q&Aの一例に掲載していただきました。

以前、手帳の使い方インタビューに載せていただいたのがきっかけです!

藍玉スタイルの手帳の使い方インタビュー#61 掲載していただきました。

概要

2016年には手帳を30冊!も手にしてしまったという藍玉さんの書く習慣について、ぎっしり紹介されている本です。
たくさんの手帳・ノート好きの例が取り上げられていて、一つの手帳の使い方ではなくて種類が色々と載っているので、
色々な人の手帳やノートをどう使うの?という疑問に対して、ヒントを得ることができそうです。

ふと思いついたアイディア、思い付きレベルのしたいこと、行きたい場所、みたいな小さなものは書いておかなければ泡のように消えていってしまいます。

私自身、思いついたことがあっても割と忘れてしまっているなあと感じる毎日。
泡のように消えてしまったものを手放さずに貯めておくことができたら、どんなにいいでしょう。
メモ持ち歩いてみるのも良さそうですよね。

手帳はともかく、ノートについてはいつも試行錯誤してばかり。もっと思いついたものをどんどん書き出すノート?メモ?みたいなものを
身近にしていきたいなーと思いました。

印象に残ったところ

さて、この本のすごいところは、『たくさんの人のアイディアが載っていること』だと思います。

常々思うのですが、手帳とかノートとか・・・それらの関係にはいわゆる「○○術」があるようですが、
実際に世の中を見まわすと文房具売り場でもなんでも数えきれないくらいたくさんの手帳やノートやメモ帳があって、どれが答えってないですよね。
つまり、その人それぞれの使い方ってあるのだと思います。

いろんな方のアイディアが乗っているから、、

へーって思うものもあったし、(欲しいモノリストとか)
私もやってるー!ってのもあるし(4行日記とか)、
これは私は難しいって思うものもあるし、(家計簿系はむりかなあ・・・)
なるほど、やってみよう!と思うものもありました。

いろいろ感じることができるのがこの本のいいところ!

大切なのは、自分に似合っているかどうか。そのすべてを取り入れようとしなくてもいいのです

私は特に、捨てるものを毎日5つずつ書いていく、というのを早速やってみたいと思い昨日捨てたものを写真にとってみました。

本はイメージがわきやすいサンプルがたくさんのっていますし何よりカラーで見やすいです。
アイディア帳としてとても楽しい読み物になっています。

載せていただいたのはQ&Aコーナー

私は、「マンスリーページとウィークリーページの使い分けができません」というところに載せていただきました。

あくまで一例でしかないですが、私の場合はマンスリーは予定、人に見せられてOKなもの。
ウィークリーは実績、パーソナルなもの、と分けています。

こうすることでゆるーくですがライフログを取りながら手帳を使っていくことができますよ!

なんと本に名前を載せていただいてとっても嬉しかったです。
藍玉さん、ありがとうございました!

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