お金のはなし

Moneyforward ME無料版 連携数が減る対応を考えた

Moneyforwardの無料版を昨年の2月からぼちぼち使っていました。

と言っても家計簿としては利用していません。毎月末の残高把握に便利で利用している感じでした。

家計簿自体はは2021年の1年間は真面目にスプレッドシートでつけていましたが、月の支出がなんとなくわかったので、今はつけておらず、月末の資産把握のみを継続しています。

家計簿つけられる人は本当にすごいです。MonetForwardなどで自動化しようにもPaypayはダメとか、現金は手入力とか色々制約があって完璧には作れないので資産把握だけでいいやと思えています。

ところで、そんなMoneyForward、無料会員だと連携口座数がこれまで10だったのですが、4に減るというお知らせを受け取りました。

無料版自体は便利に使っていたのですが、連携できるサービスがかなり減るということで進退を迫られている感じですね。

無料版「マネーフォワードME」の口座連携数が減った理由 マネフォに実情を聞いた
マネーフォワードが個人向け家計簿サービス「マネーフォワード ME」の無料版の口座連携数を削減する。どんな狙いで上限数を変更するのか。マネーフォワードに聞いた。

──1370万ユーザーのうち、有料のプレミアム会員数は39.8万人。率にすると2.9%で、一般にフリーミアムモデルの適正比率といわれる5%に比べると低い。
1370万はアクティブユーザー数ではなく、ダウンロード数だ。アクティブユーザー数は開示していないが、それを分母におくと有料ユーザー比率はもっと高い。

ちなみにコストが上昇しているので、は当たり前ですね、あれだけのサービスの連携を保つのは並大抵の努力ではないでしょう・・・連携サービスは2569もあるようです。

対応金融関連サービス一覧|マネーフォワード ME
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」は、銀行、カード、携帯、証券、ポイント、電子マネー、FX・貴金属、投資信託、年金、ECサイトなど様々な口座に対応しています。

結論:とりあえず無料版を使い続けます

一瞬使うのやめる?と思いましたが結論としては使い続けます。よく考えたら資産関係の口座で見ておきたいのってログインが面倒な証券口座だけでいいかなと思えてきたんですよね。

残すのは以下の4つ

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 野村証券
  • 大和証券

です。後ろの2つの証券会社は付き合いというか、メインではないのですが持っていて株なども入っています。

連携を止める6サービス

止めるのは以下です

  • 楽天銀行
  • SBI住信銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • VIEWカード
  • 三井住友カード
  • 楽天カード

資産額を把握するために使っており、家計簿としては利用していないので、カードは正直おまけでした。銀行は本当は連携したいところですが、他にもある銀行は繋げていなかったりで中途半端なのでまあいいかなという感じです。

他のサービスも考えたけど・・・

他のサービスも考えましたが、いちいち登録して接続するのが面倒すぎてこのままMoneyForwardでいいやと思えてしまいました。

例えば昔使っていたMoneyTree。こちらは対応金融機関は2472らしい。こっちもすごいです。

Moneytree 対応金融機関およびサービス一覧

ただ、楽天銀行が接続できない点が気になっていました。もしかして克服している?と確認したところ、MoneyTreeの有料会員限定機能とのこと。

ただで使おうっていうことですから、MoneyForwardが4口座になるのも致し方なし!しばらくそのまま使ってみます。変更は12/7からですね。

現金比率は下がってきました

毎月月末に現金、投資信託、株などの資産を確認して記録しています。ここ2年くらいは現金比率を下げようとしている様子がグラフでわかります。40%を切りました。

生活防衛資金を残して投資しよう思って2年は経っていますが、割とゆっくり投資へ移行している受お経です。相変わらず投資信託メインです。まだまだ進める予定です。

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