読了 人生を変えるモノ選びのルール

  • 2018.05.10


私はモノが好きなんだなあと思った本。

久しぶりに一気に読みました。

著者の堀口英剛さんはmonographというサイトで、iPhoneなどのガジェット紹介やこだわりの「モノ」レビューを書いている方で、「モノ」が好きな私は時折拝見していました。そんな堀口氏の本ということで手にとった本書。いやー面白かったです。一気に読み切りました。

出てくるモノはmonographでも登場するものですけれど、紙になって手元で見られる感じは格別ですね。
また著者のモノへのこだわりなどについても書かれていてなるほど〜って思いながら読みました。

印象に残った部分をメモして起きます。

ミニマリストではなく、モノマリスト

実は私はミニマリストに憧れています。
ただ、簡素に、持ち物を0にしたいっていうわけではなくて、「好きなものだけに囲まれていたい」という考えで、以前読んだ本に書かれていた「ミニマムリッチ」という考えが割と近いか、なんて思っていました(本の感想はこちら)。
私は結構ブランドとかも好きだし、ちゃんとしたものを愛着持って長く使う、というスタンスに憧れを覚えるんですよね。

著者によるとモノマリストとは、、

「モノ」を基軸に「生活」を考え、こだわりを持って愛情を注いでいる人

らしいんです。私の場合、「モノ」を基軸に、とまではいかないけど、こだわりがあるとか愛着がある、とかは結構あります。

欲しくなったものはinsta360

これは欲しい!360度カメラです。
もともとGoproとかリコーのシータとかは聞いたことがあったし、カメラガールズのイベントで持っている方もいたのでへー面白い!欲しい!とおもったのですが、改めてmonograph見ていたらinsta360もいいなあ・・・早速ほしい物リストに記入しました。
ほしいと思ったときが買いどきって本にも書いてあったので買っちゃうかもしれないですね笑

もう一つはThe Dash

The Dashはワイヤレスイヤホン。
イヤホン苦手なんですが、ノイズキャンセリングイヤホンが欲しいんです・・・

一番印象に残ったのは「一日一つモノを捨てよう」

これ、何度か挑戦したことがあるんですが、私の場合突き詰められないんです。
極限にいけないというか。
しかし、こんなにもモノを愛されている著者が一日一つモノを捨てようって言ってるんですよ。
捨てていく=残すものを選んでいる
からこそ、本当にときめくものを手元に残せるんですよね。

最近サボっていた断捨離を再開せねばと思いました。

そしてmacは軽くしよう

私が持っているmacはmacbook pro13インチ。そう、著者が手放してmacbook12インチにしたやつなんですよね。スペックいいのがいいんだろうと勘違いしてproにしたのですが完全に持ち腐れているし、重すぎて辛い。近いうちにproから普通のmacbookにします。背中を押してもらいました。

というわけで、私のときめくモノを記録して行こうと決意

そんなこんなで、最近サボっていた持ち物リストをブログ移転したこともあるし、1から書いて行こうと思います。
カバンの中身もあんまり変わっていないけどアップデートします。
すごく読みやすいし、持ち物に対して振り返ることのできるオススメ本です。気になった方は是非。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村参加中。 是非応援クリックお願いします!

カテゴリの最新記事