お金のはなし

一般NISA5年目、楽天証券でロールオーバー予定と、毎月の積立額について

画像は楽天証券のNISA取引履歴で一般NISA(年間120万円・非課税期間5年)の期限を迎えるものが出てきました。

これをどうするかについては成績もいいし、ロールオーバーしたいなあと思っているところです。ちょうど10月から勤めている企業で企業型確定拠出年金が始まりiDecoから乗り換える方向で動いています。そこで改めてNISAも前心機一転つみたてNISAにしようかな、とか証券口座変更をしてみようかな?と考えたりしたことをメモに残します。記事が迷走して下の方で積立額なども記載しています。

一般NISAをもう少し使ってみる

世の中的にはつみたてNISA一色でそれを推している記事しか見ないのですが、私の場合は一般NISAを5年くらい使っていて愛着が湧いた!というのが一番かもしれないです。つみたてNISAの年間40万円・非課税期間20年に対し、120万円をロールオーバー前提で10年。毎年投資枠があるつみたてNISAが優位なのもなんとなく、わかるんですが・・・

2018年のNISAは是非ロールオーバーしたい・・・ので、つみたてNISAにはせず、このまま持っておくことにしたいと思います。

よくわかる「新NISA」のポイント!|SBI証券
2014年にスタートしたNISAですが、2024年から新しくなります!新しくなっても、NISAがオトクな制度であることに変わりありません。

2019年以降の一般NISAも新NISAへのロールオーバーが条件付きですが可能みたいですね。条件細かかったですが、おそらくロールオーバー狙いで進めると思います。ロールオーバーすると投資枠が減るのでそこは特定口座で投資を積んでいこうかなと考えています。

つみたてNISAにするなら今後も長く使いそうなSBI証券にまとめようかなという気持ちでいたのですが、そうすると楽天証券で持っているNISAのロールオーバーができなくなるので、このまま楽天証券でいるのがいいなという判断になりました。2018年のNISAを楽天証券でロールオーバーする先がSBI証券ということはできないということですね。

ちなみにせっかく調べたので移管についてはしませんがメモしておきます。

証券口座変更するならやること(楽天証券→SBI証券)

  1. 楽天証券の金融機関に変更を依頼する
  2. 楽天証券から受け取った「金融商品取引業者等変更届出書」に必要事項を記入し、提出する
  3. 楽天証券から「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」を受け取る
  4. SBI証券へ金融機関変更の資料請求をする(これだけ済・・・)
  5. SBI証券から受け取った「非課税口座開設届出書」に必要事項を記入し、必要書類を同封して返送する
  6. SBI証券での書類審査、税務署での審査
  7. 開設完了

こんな感じです。金融機関の変更や、口座の変更は、年単位で1年ごと。変更しようとする年の9月末までに、変更の手続きを完了する必要がある。とのことです。

やはり気になることは以下でしょうか。NISA口座を変更するとできなくなること

・分配金のNISA、つみたてNISAでの再投資
・NISAロールオーバー

つみたてNISAであれば大丈夫なのかな?と思いましたがつみたてNISAの再投資もNGとなるとちょっと変更は現実的ではない感じがしました。せっかくなので20年の長いお付き合いということですね・・・むしろNISAをスパッと売却or特定口座に移すという気持ちの人の方が変更しやすそうですね。

今回はiDecoを企業型DCに移管するだけで我慢しておきます。

今の証券口座の状況はこんな感じ(バラバラ)

証券口座でメインで使っているのは楽天証券とSBI証券です。楽天で一般NISA、iDecoを利用していて。SBI証券は特定口座で投資信託を積み立てています。

楽天証券

2018年から一般NISA120万円満額・・・今年は半分投資信託、半分は国内株・米国ETF
子どものジュニアNISAも2年ほどやっています。

SBI証券

2020年から投資信託毎月5万円を特定口座

野村証券他

投資信託と日本株を持っています。金額的には一番持っています。あまり勉強せずに購入しているため、銘柄は「・・・」です。住宅ローンの一括返済や子どもの学費に充てる予定です。

毎月の積立額はズバリ(2022年8月現在)

約16万3000円でした! 相変わらず持ちすぎているキャッシュを減らして投資信託に入れ込んでいるスタイルです。

楽天証券 楽天キャッシュ 5万円(VTI)・米国ETF・VYM 約3万円
SBI証券 カードつみたて 5万円(S&P)
iDeco 銀行引き落とし 2.3万円
持株会 給与天引き 1万円

全部の資産を繋いでいないですが、Moneyforward上は現金比率 51.1%になりました。

2021年2月は58%だったみたいなので徐々に減ってきました。が、まだ多いので今後は企業型DCで上限を上げて上積みしていきます!(23,000が55,000になる予定)

私の場合、キャッシュは生活費30万円×12ヶ月=360万円を目安に持っていれば良いと考えています。30万円は1年半ほど家計簿をつけていたところ、そのくらいだったという根拠のない数字です!

というわけで投資信託に入れていきます。

なお、面倒になり家計簿はやめちゃいましたが、資産確認だけはスプレッドシートで続けています。MoneyforwardにはiDecoや一部資産を繋いでないので、大体のイメージで月1回見ています。

Moneyforwardで家計簿を自動化しない理由はPaypayやSuicaなどのキャッシュレス系まで取り込んで管理するのが面倒orできないから。Paypayできないのはちょっと致命的でした。でも、資産の一括確認には便利なので無料版でありがたく使っています。おすすめです。

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