ペア読書やってみた、これは本当にオススメ!


ペア読書という読書法がとってもよかったのでエントリー。

女性のための朝活コミュニティ Awesome Morning主宰の春香さん(@haruka_asmg)と渋谷のオーレと言うカフェにて実施しました。

ペア読書、知ってる方いらっしゃいますか?
私は初めてやってみたのですがただの読書ではなく自分の考えをまとめる訓練、スキルの向上などなど色々とメリットがあると感じたので、レポートしていきますね。

ペア読書とは

そやさん(@1000tea)という方が提唱されている読書法で、詳しくはそやさんのnoteを見ていただくのがいいと思います。

『ペア読書』という最強の読書法を見つけたので図解します。|\そや/ ペア読書の生みの親|note

ざっくりというと、

2人で同じ本をその場で30分で読みきり、
その場で学びをディスカッションする

というものです。

やってみて思ったのは以下の通り

①2人でやるので、かなりプレッシャーがあり、さぼれない。

②30分で読みきろうとするので、読書に集中できる。

③その場のディスカッション、気づきのシェアがまとまらないとカッコ悪い。

です。提唱者のそやさんも①、②には言及されていますが、私としては③がきつかった笑
ああ、もっと自分の考えをうまく相手に伝えられるようになりたい・・・

というわけで、この読書法、かなり面白いので、本好きな方は是非ともやってみるといいと思うんです。

初めてのペア読書、お題は「ファクトフルネス」

前回の朝活コミュニティイベントで決めました。

この本、買って思ったんだけど、分厚いんですよ…
だけど、30分、その場で読むのがいいのかなと思い、イントロダクションだけを読んだ状態で臨みました。

結果、30分で読めたのは11賞あるうちの6章まで(がーん!)
もっと時間を意識して、結論まで一気に読まないといけないなあと思います。
ペア読書のルールである30分。読み切るには心なしか短いです。だけど、時間を区切ることで、どこを深く読むか、何を本から得ようとするかと言ったことをかなり考えながら読むことになるんですよね。
すごいルールだなあ・・・全部読めなかったのは惜しいけれど、久々にノート取りながら読みましたもん。

シェアしたこと


これがまた、春香さんがとーっても上手にアウトプットするから、私何が言いたかったんだっけアタフタってなりました。読むのに必死だった脳をアウトプット側に変えるというのがまた、良い。

本書では10の思い込みを乗り越え、データを基に正解を正しく見る習慣という副題がついています。

6章までで、「分断本能」「ネガティブ本能」「直線本能」「恐怖本能」「過大視本能」「パターン化本能」という思い込みが出てきて、
どれも納得できるものです。(思ったよりは世界、いいんじゃないか?と感じさせてくれる)

そして、「データをどう見せるか、そこに操作は入っていないか」ということが、わからないこととして印象に残りました。

仕事などで決定者に決断してもらうための資料って、定量的なものが求められるんですけれど、わかりやすさも求められる。
そうすると、見せ方に操作が入っちゃうんですよね、(正直なところ)

ただし、思い込みを無くしてデータを集め、真実を知ることと、集めたデータを都合よく操作することはなんだか全く別の話ですよね。
提示されたデータが正しいのか?今話題の「統計問題」じゃないですけど。

データを集めるときも、見るときも。視野を広く持たなければと改めて思ったのでした。

ペア読書以外の話も弾みました


今回利用したカフェ、すごくいいところでしたー!別途レビュー記事書こうと思います。
渋谷キャストというビルに入っているオーレというカフェなのですが、なぜここを知ったかというと、以前参加したことのある朝ヨガの会場になっていたことがあったから。

いただいた厚切り小倉トーストもとっても美味しかったし(ホイップもつけた)、その他のメニューも美味しそうでした。
日曜日朝9:00に行って、あっという間にほぼ満席という感じでした。

「エンジニアとは?」という話にもなりました。
職種としてシステムエンジニアを名乗っていることもあるんですが、エンジニアって言われるとすごいモヤモヤするのも事実・・・・(IoTのイベントに行った時も思った
時折、SEなら○○(←サーバー構築、Ruby、Webサイト運用のようなものが入る)できますか?みたいな質問をいただくのですが、仕事では全く触れていません!

エンジニアってなんだろう?って思ってしまうんです。
システムエンジニア、プログラマー、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニア・・・・

私ってシステムエンジニアっていうより、営業職とか、セールスエンジニアなのでは?と思ったこともあります。
技術者というよりは、技術に知識がある状態で、ユーザーと打ち合わせたり、外注と折衝したりしている仕事がほとんど。ほぼ手は動かしません。
IPAの試験を色々受けた感じだと、プロジェクトマネージャとかITサービスマネージャが近いでしょうか。(開発も運用も担当している)

ということで、エンジニア不足とよく聞くけれど、実際どんな人がどんなエンジニアが欲しいのかなーなんて思ったりしました。

やっぱり、いますぐの需要があるのは、Webやアプリ系のエンジニアなのかなー。

まとめ

というわけで初めてやってみたペア読書。
読書のアウトプットに比べると、雑談はスラスラ喋ることができるということにも気づきました。

おそらく、普段から考えていることは頭の中である程度整理されているから話せるんですよね、すぐにインプットしてすぐにアウトプットするのも訓練したいと思うので、もっとペア読書挑戦したいと思います。

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