2021年のメインカードはLinePayクレカでした

これまでずっと楽天カード(ゴールド含む)をメインにしていて街での支払い1%還元で文句もなかったのですが、公共料金の支払いでポイントがつかなくなったこともあり、今年は試しにLinePayのクレジットカードを作っていました。

色が選べたので、黒にしたのですが、財布の中で見えないので、違う色がおすすめかもしれません・・・

無条件の2%還元がやはりすごい

2%還元というところに魅力を感じたのが一番です。作って思ったけど2020年はこのカード3%還元だったんですね、作っておけば良かった・・・(カードを増やしたくなくて躊躇してた)

使用するとすぐにLinepayから通知が来るのも便利で良かったです。楽天カードはメールで速報が来ますが即時ではない。

公共料金(電気・ガスを私はカード払いにしています)はポイントがつくという点、固定資産の支払いは上限額がありますがポイントが同じくつくので、基本的にこのカードをメインカードにしています。溜まったポイントはLinepayでそのまま使うというよりPaypayに変換していることが多いかもしれません。(Paypayへのチャージがメインでない銀行口座か現金チャージしか道がないため)

来年2022年4月までは2%還元ということなので、このカードをしばらくメインにしておこうと思っています。

そしてもう一枚カードを作った

最近作ったのが、三井住友NL(ノーマル)です。色々キャンペーンをやっていてポイントをもらおうかなと思ったのもあるし、SBI証券で扱う投資信託商品を買ってみたかった&積立でポイントがつく、ため作成しました。

投資信託でつくポイントは12月までスタートダッシュキャンペーンということで+1%され、月50,000円投資で750ポイントついていました。これからは0.5%の250ポイントになるので、そこまでではないですね。それ以外の用途ではおそらく使わないカードになると思います。多分。Vポイントというポイントがつくのですが、iDとして使えるのでそれで消化しています。

なお、購入している投資信託はSBI・VシリーズのS&P500です。楽天証券でもS&P500連動インデックスファンドを積立投資しているのですが、まあ、流行りに乗ってみようと言う程度の感覚です。

楽天カード、年間使用額・・・

楽天カードはノーマルで相変わらず投資信託月49,999(ポイントで+1)購入しています。(ポイント的な観点で言うと、こちらは1%なので499ポイントついていると信じています。)あとは、楽天市場での買い物にしか使わなくなっています。

楽天市場での買い物が年間33万円超えているようであればプレミアムに切り替えようと思っていたので調べてみました。

約23万5000円 でした。

この中には、エアコン代など家電が約10万円、衣類、日用品、書籍などが入っています。

全自動洗濯機(26万円)やふるさと納税は実はゴールドカードのうちに済ませていたので、2021年に楽天市場に貢いだ金額は60万円〜70万円と言う感じになりそうです。投資信託を入れると+60万円ですので、金額的なメインカードはまだまだ楽天カードかもしれません。

プレミアムカードを作るかは考えますが、Linepayカードの来年度の還元率の様子をみてみたいと思います。

TOKYO2020カードは解約

オリンピックチケットを取得するために作成したTOKYO2020カードは払い戻しも確認できたので解約しました。見た目は可愛かったのですが、使わないのに持ってることはないと思います。

現在のクレジットカード4枚

理想は1枚なんですが用途に合わせてついつい入れ替えてしまいますね。持っているカードはどれもそつなくいいなと思うのでおすすめです。

①BICカメラSuicaカード:多分一番長く持っている交通費用のクレカ。JREpointも結構たまるものなので(モバイルSuicaチャージで1.5%還元)、楽天ポイントの次に貯めているかもしれません。JREPointは大抵Beck’sコーヒーチケットか、頑張ってルミネ商品券にしています。新幹線チケットが安くなるキャンペーンはチラ見しています。

②楽天カード(ノーマル):投資信託+楽天市場用カード 家に置きっぱなしです。貯まったポイントは楽天Payとして使うか、クレジットの支払いに当てたり投資信託を購入する際の足しにしたりしています。

③Line Payクレジットカード:メインカード、とはいえ、街でそれほどクレカを使わないので、月の使用料金はそこまででもないかも。持ち歩いています。

④三井住友NL(ノーマル):投資信託用。家に置きっぱなしです。

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