今年の手帳(デジタルアナログ併用)

すごく久しぶりに手帳のエントリーを書きます。

結論から言うと、2021年はGoogleカレンダー+NOLTY U 365で行きます。

昨年の11月にふと、デジタルでカレンダーを管理したほうがいいかなと思い立ち、実は12月から実験をしていまして、2ヶ月ほど経って落ち着き、構成決めることができました。

Googleカレンダー(予定管理)

と言うわけで、すごく定番なのだと思いますが、Googleカレンダーを12月から使い始めました。
決め手としては会社もGoogleカレンダーを使うと言うことで、やっぱりわかりやすさが一番かな・・・と。

こんな感じです。メールなどから直接予定を作成できるのは便利ですね。そして手帳を持ち歩いていなくても、スマホさえあれば予定がわかるのも、やっぱり便利でした。(これまでは土日の予定以外は手帳を見ないとわからなかった)

「WFH」はwork from homeと言うことで在宅勤務です
画像ではTODOも使ってみていますが、1月に入った現在、カレンダーにTODOは登録していません、TODOは手帳にかく方が私はいいみたいです。
通知が必要な時はカレンダーに普通の予定として登録しています。
(ちなみに、Googleカレンダー以外のアプリも試したんですが断念しています。別の記事に書きますね。)

NOLTY U 365(メモ・TODO etc)

そしてアナログ手帳はNOLTY U 365にしました。サイズはB6です。1日1ページタイプの手帳です。

1日1ページの手帳は過去に挫折しているので、今のところはこれ!と言う感じです。

メリット:例えば、その日の朝活の内容や読んだ本のメモ、勉強したテキストの番号、そしてTODOを記録できるのはとても便利です。(リスティもTODOは書いていました)

デメリット:厚みがあるので書きにくいし、重さも309gと結構重いです。

NOLTYブランドが使いたかったので、今は満足しています。そもそも、リスティもレザーカバーつけると重さ307gだったんですよね。

使い方が定まってきたらまたエントリー書こうと思います。なお、Googleカレンダー側に予定管理をするため、予定は一切書いていません。デイリーページの上に左から右に流れる時間軸がフォーマットとして用意されていますが、実績しか書いていません。

リスティ一旦お休み

手帳は2014年からNOLTYのリスティを使っており、今年ももちろんリスティにしようと8月末には購入、手に入れていました。

リスティは大好きで、ずっと使っていくだろうなと思っていたのですけど、今年になってフォーマットをレフトに変えようと思ったのも含め2つ気になっていることがありました。

1:仕事の予定はデジタル管理なので予定を書いているマンスリーは手動で同期することが必要
特に、2020年は働き方がオンラインにシフトして、仕事の予定が変わることがちょくちょくありました。例えば、30分後にTeamsでミーティング!のような。そうすると仕事の予定にはその予定が反映されますが(会議開催の案内が届く)、手帳には書きません。
もともと2重管理になっていたところ、同期も取りにくくなり、予定はデジタルに絞ったほうが幸せかも、と思っていました。
※これはアナログの手帳の問題で、リスティの問題ではないです!

2:リスティはウィークリーなので、メモ欄がどうしても狭い
今までは手帳とノートを2つセットで持ち歩いていましたが、ノートを忘れて手帳にメモしたりなど、できたらどちらかにまとめたいなと思っていました。ペーパーレスになり、たくさんのメモをノートに取ると言うことはどちらかというとなくなってきたけれど、だからこそ1冊にまとめられないかな〜と思ったわけです。それで、バーチカル式ではなくレフト式のリスティを選んでいたと言うのがあります。
しかしそもそも1日1ページにすればいいのかも・・・?と言う思いがどうしてもあったんですね、今までは挫折していましたけど、試してみようかなと思い立ったのが大きいです。

そう言うわけで5年ぶりに手帳の構成を刷新してみました。また、使い方などが定まってきたらメモを残したいと思います。

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