《日本再興戦略》読了?レビュー

  • 2019.11.05

最近、本のレビューが滞っていました・・・手帳などに読んだ本を書いていることもあるのですがブログに書き留めておくとあとで見て便利なので、できるだけこちらに記録しておきたい!
ということで、書いていきますね。
今回は落合陽一さんの著書「日本再興戦略」です

「?」が付いている通り、実は読了できなかった本・・・

理由は・・・まあ、私には合わなかったんだと思います。2回くらい読むの中断していて、昨日頑張って読もうとしたんですが無理でした。なんで無理なのかなあと思いながら思い出しレビューです。

なぜ読んだか?

落合さんって名前と顔は何かでお見かけしたことがあるのですが、ご本人の発言や文書を読んだことがなかったんですね。なので読むことにしました。だって、現代の魔法使いとか呼ばれている方なんですよね、目立ってますよね。
twitter(@ochyai)を拝見したところ・・・

メディアアーティスト・博士/光や音や物性や計算機メディアの研究をする感覚的物書きでスナップシューター.多様性社会を目指す波動使いの准教授で経営者.4足の草鞋で走る32歳.生涯学習の落合塾

とのこと。あ、コミュニティもやられているんですね。多才ですごい方なんだな、どんな人なのか入門書を、と思ったのがきっかけです。
この本は落合さんの考えていることが、様々な分野で、スピーディーにどんどん展開されていくような感じだったので、入門書としては良かったのだと思います。
思いますが、私にとっては久しぶりに読みきれない本となってしまいました。

そしてなぜ読みきれなかったのか?

多分ですね、落合さんが天才すぎて私はこの本を読んでも一体何を言いたいのかわからなかったんです。
なぜ中央集中より地方分権なのか? ワークアズライフ? 士農工商が最先端とは・・・? 大学生ってお金が重要だから銀行に勤めるんですか? 職人を10年やって戻ってきたら稼げるって本当? 少子化がチャンスはたまに聞くものの(他の国(中国とか)が今後急速に高齢化するので、先に高齢化を乗り切ったらチャンスというような言質)、そのための策は?、などなど。
私の発想は凡人すぎるでしょうけれど、とにかくいろいろ気になっちゃって読み進められませんでした。
この再興戦略が成功するかは多分、日本にどれだけ落合さんのような天才がいるかにかかっていますね。
なお、私は子どもができるまで「教育」の重要性を全く理解できなかったので、若くして教育について使命を感じられているというのは、ただただ尊敬です。(世の中の教職の皆さんに私はいつも感じます)

一番思ったのは・・・

文章が読みにくいんですよね。ですます調なのに、時折出てくる言い切りが気持ち悪くて気になってしまいました。これが一番だったかも。が文章は時折勢いも必要なので、落合さんを知っている人には良かったのかもしれないです。

日本再興戦略posted with ヨメレバ落合陽一 幻冬舎 2018年01月

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