映画会感想「風をつかまえた少年」

先日、参加している朝活コミュニティのイベント、「映画会」に参加してきました。参加者全員が同じ映画を見て、その感想をアウトプットしていくという会です。本でやったことはありましたが、映画でそういった体験をしたことがなかったのでとても新鮮でした。メモをエントリーに残します!

どんな映画会?

今回の会は鑑賞会ではなく、事前に参加者全員が映画を見てから感想を語り合うというスタイルです。

普段ほぼ映画を見ません。直近で観た映画は鬼滅の刃とポケットモンスター・・・アニメばっかり見ていますね。いつもテレビも見ないので、せっかくAmazon Primeに入っている時も映画もドラマもほぼ何も見ませんでした。というわけで、コミュニティでこのイベントが告知された時に、映画のタイトルも全く知らないけれど、鑑賞のきっかけになれば!というのが参加した理由です。

お題は「風をつかまえた少年」

お題になった映画は「風をつかまえた少年」という映画でした。2019年に公開された映画です。

https://www.amazon.co.jp/風をつかまえた少年-字幕版-キウェテル・イジョフォー/dp/B0821Y1KXK

マラウイ🇲🇼という南アフリカの国が舞台。電化されていない村に住む14歳の少年・ウィリアムが風力発電を作る話です。

なお、実話が元になっていることは映画を見た後知りました。

映画会で面白かったこと

何といっても、後でアウトプットするから、と思って見るのってすごくいいですね。どんなところが自分の心に残るのかなとか、気にしながら見ました。

そんな中、個人的に印象に残ったのは2つです。

①文化

作中に3回出てくるマラウイ(というかチェワ族?)の伝統宗教のグレワムクル(Gule Wamkulu)。基本的に主人公の家族はキリスト教徒のようなのですが、集落では伝統宗教と思われるものも大切にしている、そんな文化が描かれているのが印象的でした。

グレワムクルという名前は映画には出てこなかったような気がしますが、あまりに印象に残ったので映画を見た後に調べました。無形文化遺産に登録されているようです。(Wikipedia:無形文化遺産

②貧困

もう一つは、マラウイの貧しさですね。以前FACTFULNESSを読んで「世界はそれほど悪くない」っていう読後感を持っていたんですが、いや、悪いでしょ、って素直に感じました。この話はノンフィクションで2001〜2002年頃の話なんですよね。

私はこの2つが印象に残りましたが、参加者の方の視点もすごく面白かったです。例えば主人公の飼い犬が気になる人もいたし、このような状況でやり遂げた主人公の強さを上げる人もいました。

映画会ではこの映画の話以外にも色々な話をしてすごく楽しかったです。この映画はこの会がなければおそらくまず自分では見なかったので、こういった作品との出会いも良かったなと思いました。

アマゾンプライムの無料映画は気軽に誰かと誘い合って見るのもいいな〜と感じたイベントになりました。

余談:アマゾンプライム解約したんだっけ?

はい、そうなんです、年末に年間契約していたアマゾンプライムを解約しています。が、家族がエヴァンゲリオンを見たいというので1ヶ月だけ契約しようとしたら、なんと無料体験できたので2月いっぱいは無料体験しています。

1月1ヶ月はAmazon Primeに入っていませんでしたが、今年に入ってからまだAmazonで買い物していないので、困っていません。私のニーズだと、必要な時だけ契約するというスタイルで良さそうかなと思っています。

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