時間デザインセミナー 書家 前田鎌利さん 参加レポート

12月16日に日本能率協会マネジメントセンターの「時間(とき)デザイン」主催、
書家 前田 鎌利さんが講師のセミナーに参加してきました〜!
 
私は前田さんのことを著書の「社内プレゼンの資料作成術」で知ったため、
《プレゼン》と《書》ってどういう関係性があるのかなあと興味を持ってお話をお聞きしました〜!

とってもためになりかつ楽しいセミナーでした!
セミナー会場はJMAM本社@東京日本橋タワーで、昨年の12月以来2回目の訪問になりました。

日本手帖の会主催「手帳オフ会@日本能率協会マネジメントセンター」

「時間デザイン」セミナー


講演に先駆けて、時間デザイン研究所 所長 張さん(日本能率協会マネジメントセンター代表取締役)のお話がありました。

日本能率協会マネジメントセンターの前身、日本能率協会はその名の通り、能率手帳という時間管理のための手帳を作った会社ですが、
本来、時間は管理するものではなく、デザインできないか、そう考えこの時間(とき)デザインという試みを始められたそうです。
時代の流れでTime is MoneyからTime is Lifeへ。
サイトでは、共感できるような、ゆったりと考えるようなコラムが掲載されています。

書家 前田鎌利さん講演

どちらも人に伝えるのが同じであるという前田さんのお話ですが、
さすがプレゼンのプロ。お話、すごくわかりやすく引き込まれましたし、
200枚近くと思われるスライドなのに、すごーくテンポよく、時間通り完了されてました。
ご自身の書に対する念い、継未への念いをお聞きし、一気にファンになりました。
 

揮毫も迫力がありましたよ〜! 間近でみることができました。
 

2019年の手帳に一文字を刻む

その後、参加者それぞれが新年の目標を2019年の手帳に書きました。
やっぱり筆を持つと、うまく書きたいって思ってしまう自分を感じながら、
(ちなみに全然うまくない、、だけどいいんです!)
来年の一文字、来年の相棒となる手帳NOLTYのリスティに書きました。
 

写真撮ってもらいました!
前田さんがずっとにこやかだったのもなんだか印象的で温かい気持ちで帰宅しました。

誰に伝えたいか、何を伝えたいか、というのが大切。
という前田さんのお話を胸に、選んだ一文字を胸に、よい年にしていきたいと思います。
 
前田さん、日本能率協会マネジメントセンターの皆さま。
素晴らしいセミナーに参加させていただきありがとうございました✨
 

来年はどんな漢字?

時間デザインでは「来年はどんな漢字?」というキャンペーンを現在実施しています。
今回せっかくワークショップで来年の字を決めたので、、
こちらにも応募してみました。

詳しくはこちら!

そして私の今年の字と来年の字はこちらです。

2018年が「進」、
2019年は「挑」

です!

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