大人の勉強

2020受験VERSANTスピーキングテストの記録を今さら記載

2020年の1月にVERSANTを受験していて、その結果を記録していないことに気づいたのでこちらで。(今更すぎる)

なお、試験は20分くらいなのですが、異常に緊張したことを覚えています。これは、英検が思いやられます。

VERSANTとは

リスニングとスピーキングの能力を測る試験で、日本国内では、日本経済新聞社が運営を行っています。

スピーキングテストは
聞かれたことを理解し、応答する力を測定。
テスト時間は約20分。出題数は63問。総合点及びサブスコアは全て20点から80点で採点されます。高度な言語認識システムと自動採点システムを使って採点されるため、きわめて客観的に、また一貫性をもって英語力を測ることができます。

VERSANT|本当に話せる英語力の証明
VERSANTはビジネスで使える英語力を、正確かつスピーディーに測定・分析するテストです。スマホアプリかパソコンがあれば、日時や場所を問わず受験できます。

試験会場に足を運ぶ必要がなく、自宅のスマホかPCから受験可能で私はスマホで受けました。結果もすぐ出ます。

公式サイトを見たらスピーキングテストだけではなくライティングやプレイスメントテストもあるんですね。

受けたきっかけ

この試験のことは全然知らなかったのですが、以前モニターで少しだけ体験させていただいたProgritの勉強の中で受けました。

今思うと、1日3時間も英語勉強、できてないですね、、、頑張ろう。

私のスコアとコンサルタントの方のコメント

さて、2年以上前になってしまいますが、スコアは39でした。あまり比較にはなりませんが、当時TOEICはL395/R400の795でした。

総合39の内訳は文章構文44、語彙42、流暢さ31、発音38。

日本の平均点は38とのことで、海外赴任するのであれば47以上を目指すべきとのことでした。当時Progritコンサルタントの方は文章構文や語彙は40を超えているので、流暢さを特にがんばりましょう、シャドーイングしましょう!そしてスコア44-45を目指し、最終的には50を目指して欲しい、と言ってくれていました。

今、受けたらどうなんだろう・・・TOEICの勉強しかしていないので、絶対話せないと思います。オンライン英会話などをまた再開したほうがいいかもしれない、、と悩んでいます。

VERSANT受けるなら事前に練習した方がいいです!

ちなみにVERSANTはTOEICよりも知名度が低いのか、あまり攻略サイトなどがなかったんですよね。私も受けた時は特に対策せずに受けました。が、これがまた良くなかったです。せめてテストの構成は見た方がよかった。

パートがAからFまであります。後半に行くに従ってたったの20分なのに集中力が切れて何を言っているのかわからなくなる場面があり、まさに手に汗を握ってしまいました。

その場で結果が出るのはよかったと思うので、また機会を見て受験してみたい・・・かも。

スコアレポートはまだみれたのでメモ

CEFRとGSE換算が記載されていました。
VERSANT 39 / CEFR A2 / GSE 34とのこと(わかってない)

文章構文: Versant: 44/80

文章構文は文単位の発話の中で語句や節を理解、把握、使用できる能力です。パフォーマンスは正確な構文処理と適切な単語、フレーズ、および節の使用の熟達度により左右されます。

GSE: 40/90CEFR: A2+
いくつかの語句や文節を理解、記憶、使用することができる。意味の通った簡単な文を発話する。

レベルアップに向けたアドバイス 

  • 過去形を使って、「驚いた出来事」について話してみましょう。
  • 雑誌の写真を取り上げ、完全な文を使って、できる限り詳しくその写真について説明してみましょう。

語彙: Versant: 42/80

語彙力は、構文中の日常的かつ一般的な単語を理解し、自在に表現する能力です。日常的な単語の形式と意味の理解、また関連する発言におけるそれらの用法の熟達度によりスコアが判定されます。

GSE: 37/90CEFR: A2+

簡単ではっきりとした発話であれば限られた基礎的な英単語を理解することができます。

 レベルアップに向けたアドバイス 

  • ニュース報道を聞いて、そのニュースを要約してみましょう。要約するときには、報道で使われた重要語彙を使うようにしましょう。
  • 同じ発音なのに意味やつづりの異なる同音異義語を調べ、語彙の幅を広げましょう。

流暢さ: Versant: 31/80

流暢さは文を構築したり、読み上げたり、復唱するなかでみられるリズム、語句の切れ目、テンポの良さなどから判定されます。

GSE: 26/90CEFR: A1

不適切な区切りやリズムが多く、話し始めでのつまずきや長い沈黙、言いよどみなどがあります。発話は途切れ途切れで明らかに流暢ではなく、ときに文中におけるストレス(音の強弱)の置き方が不適切な箇所が見られる場合があります。

 レベルアップに向けたアドバイス 

  • よく使われる英語句を覚えて、スピーディーになめらかに言えるように練習しましょう。
  • 「自分の日課」を説明してみましょう。長く沈黙せずに言葉をつないで言えるように練習しましょう。

発音: Versant: 38/80

発音は、文脈においてネイティブ同様に子音や母音を発音し、ストレス(音の強弱)を正しく置くことのできる能力です。日常単語の音韻構造の知識によりスコアが判定されます。

GSE: 32/90CEFR: A2

特定の子音や母音で、ネイティブスピーカーとは異なる発音が見られます。いくつかの単語でストレス(音の強弱)が間違った場所に置かれていたり、ストレスの置き場所があいまいであったりします。

 レベルアップに向けたアドバイス 

  • 英語の単語を聞いて、自分でも同じように単語を発音してみましょう。
  • 新聞や雑誌の記事を音読してみましょう。適切な場所にストレス(音の強弱)を置くよう意識して音読しましょう。
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