コスパ◎「PD対応 VnBn 61W USB Type-C充電器」

在宅勤務を本格的に始めるようになって充電器を購入しました。会社のノートパソコンはUSB Power Delivery(USB PD)というものに対応しているらしく、充電ケーブルをもう一つ買うよりは、PD対応の充電器を買うのがいいかな?と思ったからです。

この時点では、私の持っている機器類でType-C対応しているものはノートパソコンと、(厳密には私のものではないですが)任天堂Switch。

MacBook Pro early 2015はType-Cには対応しておらず、携帯もiPhoneなのでライトニングケーブル。買うかどうか半年くらい悩んでいました。

ケーブルもついて3000円切る

PD対応の充電器は割とAnkerやRAVPowerという名前を聞いていて、3000円くらいの充電器にPD対応ケーブル1000円くらいの4000円程度するイメージだったんですよね。割に高いな〜と。

そんな時にVnBnの充電器はケーブルもセットでついている商品だったんですね。Amazonで購入しましたがクーポンが使えて2600円程度、それなら試しに買ってもいいかなと購入したのがきっかけです。

サイズは52mm×52mm×30mmくらい。ポートはUSB Type-C1口です。ACプラグは折りたたみ式なので持ち運びの時に引っかかりません。

ケーブルはシンプルな感じ。短いです。色は黒と白があり、今回は黒を購入しました。

GaN充電器とは?

GaN(窒化ガリウム)を搭載したコンパクト設計、61W出力とのことですが、なぜ窒化ガリウムなのか、全くわかりませんでしたので少しだけ調べました。

窒化ガリウムは次世代半導体素材。従来の充電器はシリコン半導体スイッチが使われていたそうですが、窒化ガリウムを使用したトランジスタスイッチはシリコントランジスタスイッチに比べて電気を通しやすく(導通損が少ない)、スイッチングスピードも速いとか・・・

この動画がわかりやすかったかなと。

とりあえず最近よく見る小型の充電器は窒化ガリウムを使っているみたいです。

PC以外にケーブルを購入したことでiPhoneも充電できた

この充電器を購入したのは昨年10月。その後12月にMacbookを書い直したので、こちらもType-Cで充電ができるようになりました。また、Macbook airとiPhoneを接続するためにType-C〜ライトニングのケーブルを購入したのですが、PD対応ケーブルにしたのでこのケーブルと充電器でiPhoneも充電できます。(iPhone8以降の機種はPD対応)

とはいえ、抜き差しが少し面倒なので、2口ある充電器の有用性も理解しました。iPhoneの充電についてはワイヤレス充電を試してみたいと思っているので2口の充電器を買うというよりは、しばらくはこの充電器を活用していこうと思います。コスパがいいのでおすすめです。見た目もシンプルでいいです。

2020.10〜
2,590円

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