ワーママ・オブ・ザ・イヤー2018 参加レポ


パワーママプロジェクトが行なっているパワーママインタビュー。
2017年11月~2018年10月にパワーママプロジェクト HP 内に掲載したインタビューのうち、PV 数・シェア数などの数値を基に選定される「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」の授賞式に参加してきました。
前半のみになるのですが、レポートしますね!

パワーママプロジェクトとは

ママのロールモデルをシェアして、明日の活力に繋げるプロジェクトということで、2014年12月に、日本初のワーママのためのアワード「第1回ワーママ・オブ・ザ・イヤー」を開催。
その後毎年ワーママ・オブ・ザ・イヤーを開催するなど精力的に活動されている団体です。
私自身、ご縁をいただき2月にインタビューを掲載いただきました!
色々な立場のワーママのインタビューが掲載されていて、とても元気をもらえるサイトです。
こちらです。

第5回ワーママ・オブ・ザ・イヤー受賞者の皆さん

大賞受賞の南さん

さて、第5回となるワーママ・オブ・ザ・イヤー受賞者の皆さんは以下の6名です。本当におめでとうございます!

・南 由香さん/サックス奏者・ミュージシャン
・四宮 琴絵さん/株式会社ジョイゾー
・原田 晶子さん/株式会社ネクスウェイ 企画職
・岩田 かおりさん/(株)ママプロジェクト Japan 代表取締役
・池原 真佐子さん/(株)MANABICIA 代表、育キャリカレッジ Founder
・愛 波文さん/ Sleeping Smart®代表

今年のインタビューでPVやシェアが集まったインタビューのテーマは「脱バリキャリ」とのことです。
母だから、といった常識からの脱却だけでなく、好きなことを仕事にしているというワーママ像に共感が集まったとか。
大賞、南由香さんの受賞コメント「たくさんの人に支えられてここに立っている。今後もありのままの自分でいきたい」というコメントからは「ワーママだから・・・」というニュアンスを全く感じず、すごく自然体で、ご自身の好きなことを実現していらっしゃるのが伝わってきて、とても素敵でした。

祝辞

サイボウズ 青野代表取締役


ワーママ・オブ・ザ・イヤーの会場は日本橋のサイボウズオフィス。とってもおしゃれな場所でした。
祝辞は青野代表取締役より。働くママへのずいぶん社会の認識が変わってきたということと、
青野さんご自身が取り組んでいる選択的夫婦別姓についてのお話もちょっとありました。結審が来年3月にあるそうです。

野田聖子国会議員


そして、今回は野田議員のビデオメッセージもありました。
私が印象に残ったのは、野田さんが「国会議員は非常に過酷。夫にはある程度仕事を諦めてもらって成り立っている。」
と言っていたところ。
「ICTを使った新しい働き方が必要。今回の受賞者もそういった働き方を変えた人なのでは」
ともおっしゃっていて、バリキャリだなあ・・・と感じました。

協賛企業のLT

タスカジ代表 和田さん

※LT・・・調べました。Lightning Talkっていうらしいです。

今回の授賞式の中では3分くらいの企業プレゼンが10回以上あったかと思います。(協賛企業が17社あったそうです!)
途中までですがいくつかメモしますね!

シャープ ヘルシオデリ

シャープからはクックシェフ・・・ではなくてヘルシオデリの紹介がありました。
カットしてあって簡単に調理できるセットという感じですね。
→カット野菜系はいろいろ出てますよね。というか、クックシェフとかヘルシオを持っていることが前提なのかな!?ちょっとハードルが高いなあ…

コソラル ポスリー

子どものプリント管理アプリ「ポスリー」の紹介
→私は子どものプリントはエバーノートです。
が、専用アプリの方が、複数のお子さんがいたり、複数人でみたい場合、便利なのかも!

アムスキャン

当日フォトブースなどもセッティングしてくれていた、
アメリカ本社のパーティグッズ、バルーンなどを取り扱っている会社「アムスキャン
→おしゃればホームパーティに憧れます。

BCL(ビューティクリエイティブラボ) シートマスク

ドラッグストアやバラエティショップなどで基礎化粧品やコスメを展開するBCLカンパニーからは「サボリーノ」というシートマスクのご紹介。
インバウンドでもとても売れているそうです。
→お土産でいただきました。使ってみています。

タスカジ

利用者が年々伸びていて45000人、ハウスキーパー1400人という規模だそうです。
2017年の家事代行サービス1位に選ばれ、タスカジの本もたくさん出ている(15冊くらい)
タスカジさん同士のコミュニティもあるとのことです。
「家族の形を再定義していきたい」とのこと。
タスカジはなかなか利用機会がないのですが使ってみたいです。

日経ビジネス

6月に立ち上がったRaiseというサービスの紹介。
議論の部屋を日経ビジネスが用意して、ユーザーだけではなく、有識者や編集委員がファシリテーターとなり、議論を回す形式とのこと。
現在子育ての未来というテーマで議論を行っていて、ぜひみて欲しいと紹介がありました。
→覗いてみました。オンラインインターンシップという取り組みが面白そう!登録してみようと思います。

松屋銀座

スキャンデックスという北欧ブランド9つ取り扱っているセレクトショップの紹介がありました。
今回特に紹介があったのはデンマークのケーラー。
デンマークは国民の幸福度ランキングで常に3位以内の幸福度の高い国で、「ヒュッゲ」という言葉もある国。
→ヒュッゲってなんだかほっこりした響きがいいですよね。ケーラーのフラワーベースは母がすごく好きで、私も気になっています。

感想

というわけで、12月のこの時期、思い切って行ってきたのですが、インタビューをまとめてくださったパワーママのコアメンバーの方にもご挨拶できたし、久しぶりの人にも会えたし良かったです。
私自身はどちらかというとバリキャリというか、バリキャリではないけれど好きなことを仕事に、というより仕事をしていることが好き、という感じかなあなんて思いながら、年末のイルミネーションがなかなか綺麗な日本橋から帰宅しました。
たくさんお土産もいただいてしまい、ありがとうございました!

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